# イオン（8267） 2027年２月期　第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20260710591478
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、ヘルス＆ウエルネス、ディベロッパー・エンターテイメント、国際事業が伸び、連結営業利益が前年同期比33.6%増となった。一方、GMS、スーパーマーケット、サービス・専門店などは減益で、食品小売の回復が今後の課題として示された。

## 会社が挙げた理由

ヘルス＆ウエルネス、ディベロッパー・エンターテイメント、アセアンが業績を牽引した。ヘルス＆ウエルネスでは統合効果による値入率改善、売価統制・販促統合、経費コントロールが寄与し、食品小売では前年のコメ相場高の反動減や価格政策と販促施策の連動不足が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":29419,"unit":"億円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":752,"unit":"億円","yoy_pct":33.6}
- 経常利益: {"value":635,"unit":"億円","yoy_pct":32.3}
- 純利益: {"value":138,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":29419,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":752,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":635,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":138,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":120000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":730,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"24.5%","営業利益":"22.1%","経常利益":"21.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"18.9%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は想定を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: まいばすけっと累計1,337店舗。ドラッグ＆フードモデルは新たに8店舗拡大し計18店舗。その他の期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 酷暑を背景とした生活課題への対応を想定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: グループ中期経営計画（2026年度-2030年度）の重点施策として、トップシェア事業の創出、次世代事業の構築、食品小売事業の収益構造改革、既存事業の再活性化を掲げる。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年度予想":"15円（株式分割考慮後。中間7.5円、期末7.5円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: トップシェア事業の創出を掲げているが、市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トップバリュのメガアイテムを100アイテムから300アイテムへ拡大、グループ全体の商品ID・顧客ID統合を進め、8月から19社で活用開始、国内新基幹システムを6月から稼働、イオンファンタジーの新業態店舗を新規オープン、食品小売で価格競争力・商品力・オペレーション改革を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益24.5%、営業利益22.1%、経常利益21.9%、親会社株主に帰属する当期純利益18.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第１四半期は、通期業績予想に対し想定を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第１四半期」の営業収益29,419億円、営業利益752億円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結業績５ヵ年推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率は記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」図に「+127」「-10」「-27」「-4」などの金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ヘルス＆ウエルネス、ディベロッパー・エンタメ、アセアンが牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別実績」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経費コントロールも奏功」、スーパーマーケット事業の既存店労働時間「96.7%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スーパーマーケット事業は営業利益「-8」、対前年増減差「-77億円」。GMSは「営業損失が増加」と説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「酷暑を背景とした生活課題に対応し、前年に続き、グループを挙げた涼感提案を推進」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に向けた成長を加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「グループ中期経営計画（2026年度-2030年度）」の重点施策の進捗を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内新基幹システムを６月より稼働」、「８月から…統合IDを…19社で活用開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AEON Pay会員数は…1,368万人」、「既存店平均日販…71.7万円」、「取扱高・債権残高状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AEON Pay会員数「期首差160万人増」、ショッピング取扱高「104%」、キャッシング取扱高「92%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上」「客数」「買上点数」「1点単価」の前年同期比を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「トップシェア事業の創出」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年度予想の第2四半期末7.5円、期末7.5円、合計15円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年２月期　第１四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績」、続いてセグメント別実績を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」、「通期業績予想達成に向けた成長を加速」」）
