# イオン（8267） イオン（株）6月度連結営業概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20260710591371
種別: 月次
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

2026年6月の主要連結各社の売上高前年同月比が示された。イオンリテールやフジ、ミニストップ、コックスなどは前年割れとなり、全体として前月までより弱い数値が目立つ。

## 会社が挙げた理由

梅雨前線の停滞や台風接近による降雨増加、前年の猛暑に比べた低温、休日が1日少ない曜日回り、前年のお米の品薄・価格高騰や政府備蓄米販売の反動などが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 主な連結各社・各事業の実績
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: イオンリテール96.2%、イオンモール99.7%、イオン北海道99.4%、イオン九州98.5%、キャンドゥ101.0%、マックスバリュ東海100.8%、フジ94.2%、ミニストップ89.2%、コックス85.3%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"イオンリテール94.8%、イオンモール98.6%、イオン北海道99.8%、イオン九州96.8%、キャンドゥ100.5%、マックスバリュ東海99.3%、フジ97.5%、ミニストップ91.6%、コックス83.0%","定義":"資料上のSame stores。開店後何か月以上かはnot_disclosed"}
- 客数前年同月比: GMS既存店客数、スーパーマーケット既存店客数等の6月度数値はnot_disclosed。3月度〜5月度の数値のみ掲載
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: GMS事業、スーパーマーケット事業、ディスカウントストア事業、ヘルス＆ウエルネス事業、ディベロッパー事業、サービス事業（エンターテイメント事業）、専門店事業の6月度数値はnot_disclosed。各社の6月度前年比はイオンリテール全店96.2%・既存店94.8%、イオンモール全店99.7%・既存店98.6%、イオン北海道全店99.4%・既存店99.8%、イオン九州全店98.5%・既存店96.8%、キャンドゥ全店101.0%・既存店100.5%、マックスバリュ東海全店100.8%・既存店99.3%、フジ全店94.2%・既存店97.5%、ミニストップ全店89.2%・既存店91.6%、コックス全店85.3%・既存店83.0%
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: 既存店客数の3月度〜5月度実績（GMS、スーパーマーケット、ディスカウントストア、ヘルス＆ウエルネス、ディベロッパー、サービス、専門店）。6月度はnot_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: 1件。複合商業施設『イオン八王子滝山』をオープン
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月は天候や前年の米関連需要の反動などにより来店客数・買上点数が伸び悩み、夏物商品の販売が力強さを欠いた。一方、食品、生鮮、デリカ、生鮮部門などは好調・堅調に推移した事業もあった
- 変動要因: 梅雨前線の停滞、3つの台風の本州接近、記録的な降雨、前年の猛暑に比べた低温、夏物商品の不振、前年のお米の品薄・価格高騰と政府備蓄米販売の反動、米の代替主食品需要の反動、休日が1日少ない曜日回り
- 翌月以降の施策: イオンモールで文化・教育イベントやポケモンとの体験型コラボイベントを開催。イオンリテールで食品の簡便需要、衣料の冷感・UV需要、住居余暇の暑熱対策需要に対応した売場展開を強化。スーパーマーケットで早朝営業時間、朝食・即食・簡便需要への対応を強化
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 後日、イオンのホームページにて実績を公表する旨の記載あり。具体的な日付・毎月のルールはnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「イオンリテール全店は5月107.3%から6月96.2%、既存店は105.9%から94.8%。イオンモール全店は113.5%から99.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には3月度、4月度、5月度、6月度など各月の前年比が掲載されているが、累計欄はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次動向、施策、各社の前年比を記載しているが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 強弱が混在（原文: 「イオンリテールは既存店94.8%が全店96.2%を下回る一方、フジは既存店97.5%が全店94.2%を上回る。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「参考資料の客数欄は3月度〜5月度までで、6月度は空欄。客単価の表はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「キャンドゥ全店101.0%、マックスバリュ東海全店100.8%に対し、イオンリテール全店96.2%、フジ全店94.2%、コックス全店85.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店ではキャンドゥ101.0%、コックス85.3%。既存店ではキャンドゥ100.5%、コックス83.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「コックス㈱の既存店（Same stores）は83.0%、全店は85.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、項目は「売上高前期比伸び率」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「イオンリテール㈱」「イオンモール㈱」などの会社別表示と、「全店」「既存店」の表示。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「参考資料の見出しに「売上・客数」とあり、「既存店客数（Number of customers）」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題に「主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表見出しは「2027年2月期」で、3月度から2月度までの欄に当期の前年比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「イオンリテール、イオンモール、イオン北海道、イオン九州、キャンドゥなど複数社の数値が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「実績は、後日、イオンのホームページにてお知らせいたします」／「6月度実績は、後日、イオンのホームページにてお知らせいたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次売上動向で、総合小売、スーパーマーケット、ディベロッパー・エンターテインメント事業ごとに説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「梅雨前線の停滞や3つの台風の本州接近」「前年の猛暑に比べると気温が低い天候」「休日が1日少なかった曜日回り」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「7月からは…イベント…を開催」「今後の夏場需要の本格化を見据え…強化」「早朝営業時間の拡大」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「休日が1日少なかった曜日回りの影響などもあり、既存店売上高は前年実績を下回りました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文には「イオン八王子滝山」をオープンした記載はあるが、期末店舗数や全体の増減数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に売上と既存店客数はあるが、稼働率・在籍数・会員数・契約数の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「複合商業施設『イオン八王子滝山』をオープンしました」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は「2027年2月期」の3月度〜2月度の前年比一覧である。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「イオンリテール㈱」「イオンモール㈱」など複数社、およびGMS事業等の事業別表。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「後日、イオンのホームページにてお知らせいたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「月次売上動向」の各段落に、総合小売、スーパーマーケット、ディベロッパー・エンターテインメント事業の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「記録的な降雨の増加」「前年の猛暑に比べると気温が低い天候が続いた影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「7月からは…開催」「夏休み期間中のさらなる集客拡大」「夏場需要…売場展開と商品提案を強化」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「来店客数や買上点数が伸び悩み」「休日が1日少なかった曜日回りの影響などもあり」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「イオン八王子滝山」をオープンした記載はあるが、店舗数の集計値はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は既存店客数であり、稼働率・会員数・契約数等はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「複合商業施設『イオン八王子滝山』をオープンしました」」）
