# イオン（8267） 2027年２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20260707589187
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、営業収益が前年同期比14.6％増、営業利益が33.6％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年の赤字から黒字に転じた。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

ヘルス＆ウエルネス事業でのツルハとウエルシアの統合シナジー、ディベロッパー・エンターテイメント事業の増収効果とコストコントロール、ベトナムを中心としたアセアンの出店拡大などが利益成長をけん引した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":2941981,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":75203,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 経常利益: {"value":63582,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13809,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 4円99銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":7.8,"前期末":7.9}
- 総資産: {"value":15593500,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2186571,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000000,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":340000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"経常利益":{"value":290000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"純利益":{"value":73000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"―（株式分割により単純比較不可。株式分割を考慮しない場合の前期年間配当金は41円）","revised_forecast":15,"change":"not_disclosed（単純比較不可）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":96148,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1477,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":309,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":262,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":879,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":473,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":1925,"unit":"百万円"},"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1477,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":810,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":1204,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":789,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":4281,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"重要な変更なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2783529021
- 期末自己株式数: 15641970
- 業績の増減要因: ツルハとウエルシアの統合シナジー、ディベロッパー・エンターテイメント事業の既存モールを中心とした増収効果とコストコントロール、ベトナムを中心としたアセアンの出店拡大が利益成長をけん引した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期営業収益予想は12,000,000百万円、当第1四半期営業収益は2,941,981百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期営業利益予想は340,000百万円、当第1四半期営業利益は75,203百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益が第１四半期連結累計期間における過去最高を更新」「営業利益が第１四半期連結累計期間において過去最高益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2027年２月期第１四半期」営業収益2,941,981百万円14.6％、営業利益75,203百万円33.6％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益75,203百万円、経常利益63,582百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,809百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想340,000百万円、対前期増減率25.7％。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期・期末・年間の配当額が記載されているが、配当性向やDOEの方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,925百万円、特別損失合計4,281百万円、営業利益75,203百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失1,477百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益について、GMSは前年同期より16億68百万円減益、ヘルス＆ウエルネスは182億47百万円増益、ディベロッパー・エンターテイメントは84億21百万円増益などと記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期第1四半期7.8％、2026年2月期7.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益成長ドライバーと位置付けるディベロッパー・エンターテイメント、ヘルス＆ウエルネス、アセアンがけん引」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ツルハでは売上高6,368億86百万円、営業利益242億29百万円」「既存モールの専門店売上高は前年同期比107.8％、来店客数は同104.0％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「統合シナジーの早期創出に向けた施策を推進」「価格訴求とデジタル販促を組み合わせた取り組み」「DX推進による人時削減や生産性向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益が第１四半期連結累計期間において過去最高益となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月１日～2026年５月31日」および営業収益2,941,981百万円、営業利益75,203百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊張の高まりに伴う資源価格の変動」「長引く物価高」「原材料価格及び物流費の上昇」「中国では、不動産市況の低迷」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更」「株式分割により単純比較ができないため表示しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「EC事業では、食品及びH&BC商品の品揃え拡充や戦略的協業の推進、オンラインスーパーのOMNI及びBtoB事業の拡大により、売上高、受注数ともに同８割増」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「まいばすけっとは…1,337店舗」「Green Beansは５月に会員数100万人を突破」「AEON PayのID登録会員数は1,368万人」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「イオングループ中期経営計画(2026～2030年度)に基づき」「2030年度にEBITDA1.1兆円規模への拡大」「営業利益5,300億円、ROE8.5％以上の達成を目指しております」」）
