# イオン（8267） イオン（株）5月度連結営業概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20260610567355
種別: 月次
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

2026年5月は、イオンの主要連結各社で売上が前年を上回るケースが多く、イオンリテールの既存店売上高は前年比105.9％となった。一方、フジやミニストップなど一部企業は前年割れが続いた。

## 会社が挙げた理由

食品・日用品などの基礎需要に加え、初夏物の衣料品や空調家電などの季節・選択的消費が伸長したため。また、物価上昇・円安環境下での「安・近・短」志向を捉えた来店向上施策やイベント、トップバリュ食品約3,500品目の価格据え置きなどが集客・販売や客数の伸長に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 主要連結各社・事業別（連結ベースの月次概況）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed（会社全体の単一数値は非開示）
- 全店売上高前年同月比: イオンリテール102.6％、イオンモール105.9％、イオン北海道103.8％、イオン九州104.8％、キャンドゥ104.3％、マックスバリュ東海102.5％、フジ99.9％、ミニストップ93.7％、コックス103.9％
- 既存店売上高前年同月比: {"イオンリテール":"105.9％（定義の開店後月数はnot_disclosed）","イオンモール":"112.5％（定義の開店後月数はnot_disclosed）","イオン北海道":"104.3％（定義の開店後月数はnot_disclosed）","イオン九州":"103.4％（定義の開店後月数はnot_disclosed）","キャンドゥ":"106.0％（定義の開店後月数はnot_disclosed）","マックスバリュ東海":"101.2％（定義の開店後月数はnot_disclosed）","フジ":"103.3％（定義の開店後月数はnot_disclosed）","ミニストップ":"96.8％（定義の開店後月数はnot_disclosed）","コックス":"103.4％（定義の開店後月数はnot_disclosed）"}
- 客数前年同月比: not_disclosed（5月度の事業別数値は未掲載）
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed（5月度の客数数値は参考表で未掲載）
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed（イオンモールが5月30日に『LAKESIDE DINING』『LAKESIDE PARK』を新設）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月は基礎需要に加えて初夏物衣料品や空調家電などが伸長し、来店向上施策やイベントも奏功して売上・客数が伸長した。イオンリテールの既存店売上高は5カ月連続で前年を上回った。
- 変動要因: 初夏物衣料品・空調家電など季節・選択的消費の伸長、物価上昇・円安下での『安・近・短』志向の高まり、イオンリテールおよびイオンモールの来店向上施策・イベント、トップバリュ食品約3,500品目の価格据え置き、体験型・時間消費型テナントの伸長、気温上昇に伴う盛夏需要、前年の米・野菜の相場高の影響
- 翌月以降の施策: イオンレイクタウン隣接エリアの『LAKESIDE DINING』『LAKESIDE PARK』による体験価値の拡充。その他の具体的な翌月以降の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 主な連結各社の後日実績はイオンのホームページで知らせる旨の記載あり。具体的な次回開示日・毎月の開示時期ルールはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「既存店売上高が5カ月連続で前年を上回り、前年比105.9％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「「3月度 4月度 5月度」と数値が掲載されているが、会社全体の月次推移は示されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表は3月度から2月度までの各月前年比を掲載しているが、期初来累計欄はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「複数の連結各社について3月度・4月度・5月度の数値が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「既存店売上高が5カ月連続で前年を上回り」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「イオンリテールは全店107.3％、既存店105.9％。イオンモールは全店113.5％、既存店112.5％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「イオンモール既存店112.5％やイオンリテール既存店105.9％に対し、フジ全店99.9％、ミニストップ全店93.7％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「イオンモール㈱ 全店 113.5」「ミニストップ㈱ 全店 93.7」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ミニストップ全店93.7％、既存店96.8％と掲載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「月次売上高前期比伸び率一覧」、単位に「％」とある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「全店(All stores)」「既存店(Same stores)」および「ＧＭＳ事業」「ＳＭ事業」などの区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「参考資料に「既存店客数（Number of customers）」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題に「主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧」、本文に「5月度連結営業概況」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2027年2月期 (FY2026)」で、3月度・4月度・5月度の前年比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「イオンリテール、イオンモール、イオン北海道、イオン九州、キャンドゥ等の企業別数値。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「実績は、後日、イオンのホームページにてお知らせいたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「食品や日用品などの基礎需要」「初夏物の提案」「来店向上を図る施策やイベント」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「来店向上を図る施策やイベントが奏功」「トップバリュ食品約3,500品目の価格を据え置く」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「5月30日にはイオンレイクタウン隣接エリアに『LAKESIDE DINING』『LAKESIDE PARK』を新設」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の米・野菜の相場高の影響を受けつつも」「食品市況の影響が継続する中」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に掲載されている非売上指標は「既存店客数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「イオンレイクタウン隣接エリアに『LAKESIDE DINING』『LAKESIDE PARK』を新設」。」）
