# イオン（8267） イオン（株）4月度連結営業概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20260511522709
種別: 月次
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

2026年4月の主要連結子会社・事業の売上高前年比が公表された。イオンリテールやイオンモールなどは前年を上回った一方、フジ、ミニストップ、コックスなどは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

ゴールデンウィークに合わせたイベントやごちそうメニュー、フランスフェア、生活応援企画、トップバリュ・簡便商品などの販売施策を実施した。前年のコメ不足・価格上昇に伴う需要の反動もあり、小売事業全体の前年対比での上積みは限定的だった。イオンエンターテイメントでは春休み需要、飲食・物販、ライブビューイング収入が伸長した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 主な連結各社・事業の実績（各社別）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed（全社連結の単一数値なし）
- 全店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 既存店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 客数前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed（客数以外）
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: 1件：フードスタイル代官山店（4月17日）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ゴールデンウィーク向け企画や生活応援施策を強化した。前年のコメ価格上昇などの反動で、小売事業全体の上積みは限定的だった。
- 変動要因: ゴールデンウィークの曜日回り・需要、イベント、フランスフェア、生活応援企画などの販促、ごちそう・簡便・即食商品の提案、前年のコメ不足・相場高の反動、春休みのお出かけ需要、ライブビューイング収入の伸長
- 翌月以降の施策: 猛暑に備えた空調家電の早期展開、夏のクールスポットの提供
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: 一部会社・事業の実績は後日、イオンのホームページで公表

## 評価の根拠

- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料の数表は月度別の前年比で、期初来累計欄はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「既存店売上高が4カ月連続で前年を上回りました」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「イオンリテールは全店102.8%、既存店100.9%、キャンドゥは全店103.4%、既存店103.9%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「参考資料に「既存店客数」はあるが、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「サービス事業112.7%、ヘルス＆ウェルネス事業103.8%に対し、DS事業97.2%、SM事業99.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「サービス事業」112.7%、「ＤＳ事業」97.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店ではミニストップ89.6%、参考資料の事業別ではDS事業97.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、項目は「売上高（YoY sales）」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「主な連結各社」の会社別一覧と、「参考資料：セグメント情報」の事業別一覧。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「参考資料の項目に「既存店客数（Number of customers）」がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「表題に「主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧」、本文に「月次売上動向」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には「2027年2月期（FY2026）」の「3月度」「4月度」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「イオンリテール、イオンモール、イオン北海道、イオン九州などの会社別数値。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「実績は、後日、イオンのホームページにてお知らせいたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ゴールデンウィーク施策、フランスフェア、コメ価格上昇の反動、ライブビューイング収入などが記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「フランスフェア」「AEON Pay利用者向けのポイント施策」「トップバリュの拡販」など。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「猛暑による電気代高騰が見込まれる夏に向け」「空調家電を早期展開」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の米不足に伴う相場高による反動影響」「小売事業全体として前年対比での上積みが限定的」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に記載されている非売上指標は「既存店客数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「フードスタイル代官山店」を「4月17日にオープン」。」）
