# イオン（8267） イオン（株）3月度連結営業概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20260410501874
種別: 月次
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

2026年3月の主要な連結子会社について、売上高の前年同月比と全店・既存店別の伸び率が公表された。イオンリテールやイオン北海道などは前年を上回った一方、フジ、ミニストップ、ジーフットなどは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

100周年記念商品の販売や記念セール、春の大型セール、新生活需要への対応、家計応援企画などを実施した。中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格高騰を背景とした消費者の節約志向、前年の備蓄米需要の反動、曜日回り、事業再編・店舗開設なども説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 主な連結各社・各社別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed（各社別に全店・既存店の率を掲載）
- 全店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 既存店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed（本文では津田沼South、フードスタイル三田店の開業を記載）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 100周年記念商品・セール、新生活需要への対応、各事業の売上動向や店舗開設について説明している。イオンリテールでは既存店売上高が3カ月連続で前年を上回った。
- 変動要因: 100周年記念商品の販売、株式会社化100年記念セール、イオン超！春トク祭り、卒業・入学式向け商品や新生活用品の需要、消費者の節約志向、前年の備蓄米需要の反動、花粉症関連医薬品の好調、家計応援企画、中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格高騰、事業再編・吸収合併、曜日回り
- 翌月以降の施策: 100周年記念商品の開発・展開や企画セールスを年間を通じて実施する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed（前年の各月の数値は掲載されていない）
- 次回開示予定: 一部未掲載会社の実績は後日イオンのホームページで公表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 記載なし（原文: 「「主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「各社の数値は3月度欄のみ掲載。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の3月度前年比のみ掲載。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「各社の4月度から2月度欄は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「既存店売上高が3カ月連続で前年を上回りました」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「参考資料の客数欄も3月度の数値が空欄。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「イオンリテール全店102.6%、ミニストップ全店93.5%、フジ全店97.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「キャンドゥ全店103.6%、ミニストップ全店93.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ミニストップ㈱ 全店 93.5」「ミニストップ㈱ 既存店 95.9」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表見出し「売上高前期比伸び率一覧」「単位 Unit：％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「イオンリテール、イオン北海道、イオン九州など会社別に掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「参考資料の客数欄は空欄。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2027年2月期の3月度から2月度で、3月度以外は空欄。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「イオンリテール、イオン北海道、イオン九州、キャンドゥ等を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「実績は、後日、イオンのホームページにてお知らせいたします」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「総合小売事業、スーパーマーケット事業などについて複数段落で説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「株式会社化100年記念セール」「イオン 超！春トク祭り」「増量品」「大容量」「記念価格」商品の販売。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「１年間を通して、さまざまな記念商品の開発の展開や企画セールスに取り組みます」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の備蓄米需要による影響もあり、食品全体の既存店売上高は、前年並み」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数の集計表は掲載されていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高前年比で、店舗数・会員数・稼働率等の数値はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「津田沼Southをグランドオープン」「フードスタイル三田店をオープン」。」）
