# イオン（8267） 2026年２月期　決算補足資料（第101期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20260409500828
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

2026年2月期は、営業収益が前年より5.7%増、営業利益が13.8%増となり、増収増益でした。ヘルス＆ウエルネス事業やディベロッパー事業などが伸びた一方、SM事業・総合金融事業は営業減益でした。

## 会社が挙げた理由

セグメント別の数値は示されていますが、連結業績全体の増減理由を文章で説明した記載はありません。なお、ヘルス＆ウエルネス事業、ディベロッパー事業、GMS事業などは営業利益が増加し、SM事業、DS事業、総合金融事業などは営業利益が減少しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":10715342,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":270459,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 経常利益: {"value":243031,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 純利益: {"value":72677,"unit":"百万円","yoy_pct":167.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.5,"unit":"%","yoy_change_points":0.2}
- 販管費: {"value":3639916,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE 6.4%、ROIC 3.7%、自己資本比率 7.9%、D/Eレシオ（金融除く）2.5倍および1.6倍
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":528536,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月1日付でイオンモールを完全子会社化、2025年7月22日付でイオンディライトを完全子会社化、2026年1月14日付でツルハホールディングスを連結子会社化。ツルハホールディングスは2025年12月1日付でウエルシアホールディングスを完全子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は2026年2月期の実績数値を中心としており、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2026/2」など年度単位である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結およびセグメント別の実績表はあるが、増減要因のブリッジは掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・営業利益の前年比は示されているが、連結業績の主因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益状況と設備投資」表に、各セグメントの営業収益と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,598,226百万円、販売促進費286,723百万円、設備費1,267,501百万円、一般費487,465百万円、合計3,639,916百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「SM事業の営業利益は29,870百万円、前年比-8.2%。総合金融事業は60,871百万円、前年比-0.5%。個別要因の文章説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替換算レートは実績の参考情報として掲載されているが、業績見通しの前提とは記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界経済・競合状況・為替の変動等に係るリスクや不確定要因」に言及しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イオンモール㈱は、2025年7月1日付で完全子会社」、「㈱ツルハホールディングスは…2026年1月14日付でイオン㈱の連結子会社」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「トップバリュ売上（グループ計）」11,907億円、前年比+9.9%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「トップバリュ売上は前年比+9.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「目次には「従業員数」があるが、提示本文中にその数値表はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE6.4%、ROIC3.7%、自己資本比率7.9%、D/Eレシオ2.5倍および1.6倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年2月期の設備投資は528,536百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年2月期 決算補足資料」で、目次に「経費明細」「セグメント別損益状況と設備投資」などの数表がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概況」から始まり、資料の大半が決算・セグメント・企業別数表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測が含まれています」「実際の業績が記載の予測と異なる可能性があります」。」）
