# イオン（8267） 2026年２月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20260409500824
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

2026年2月期は営業収益と営業利益が過去最高となり、営業利益は前年から327億円増加した。2027年2月期は営業利益3,400億円、投資額5,800億円を計画し、年間配当は1株15円を予想している。

## 会社が挙げた理由

グループの総合力、事業構造改革、トップバリュの拡販、店舗DXや業務効率化、ディベロッパー・ヘルス＆ウエルネス・サービス・専門店事業の伸長が増益に寄与した。また、事業構造改革に伴う一過性コストの増加を、ツルハHD連結化に伴う段階取得差益で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":107153,"unit":"億円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":2704,"unit":"億円","yoy_pct":13.8}
- 経常利益: {"value":2430,"unit":"億円","yoy_pct":8.4}
- 純利益: {"value":726,"unit":"億円","yoy_pct":167.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 25.4QTとしてセグメント別の営業利益単独実績を掲載。GMS214億円、SM298億円、DS72億円、ヘルス＆ウエルネス523億円、総合金融608億円、ディベロッパー709億円、サービス・専門店270億円、国際102億円
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":120000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":730,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"GMS事業":{"営業収益":{"value":36918,"unit":"億円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":214,"unit":"億円","yoy_pct":31}},"SM事業":{"営業収益":{"value":30857,"unit":"億円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":298,"unit":"億円","yoy_pct":-8.2}},"DS事業":{"営業収益":{"value":4305,"unit":"億円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":72,"unit":"億円","yoy_pct":-9.5}},"ヘルス＆ウエルネス事業":{"営業収益":{"value":16333,"unit":"億円","yoy_pct":23.5},"営業利益":{"value":523,"unit":"億円","yoy_pct":45.4}},"総合金融事業":{"営業収益":{"value":5675,"unit":"億円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":608,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5}},"ディベロッパー事業":{"営業収益":{"value":5224,"unit":"億円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":709,"unit":"億円","yoy_pct":33.7}},"サービス・専門店事業":{"営業収益":{"value":7596,"unit":"億円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":270,"unit":"億円","yoy_pct":15.7}},"国際事業":{"営業収益":{"value":5682,"unit":"億円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":7.7}},"その他":{"営業収益":{"value":806,"unit":"億円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":-141,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: 各セグメントで営業総利益、人件費、設備費、その他などの増減要因をウォーターフォールで表示。連結全体の要因金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: GMS、SM、DSなどで既存店売上、客数、買上点数、1点単価を掲載。イオンリテールでは既存店売上102.5%、客数100.1%、EC事業売上前期比109.3%を掲載
- 店舗数・拠点数: まいばすけっと1,323店舗、イオンリテール395店舗、レジゴー294店舗、電子棚札288店舗、AIオーダー372店舗、オールインワンデバイス412店舗（いずれも記載時点の数値）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 小売事業の成長と収益性改善、ディベロッパー・ヘルス＆ウエルネス・サービス・専門店の利益引き上げ、2026年度からのグループ通算制度導入
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 前中計平均の投資総額4,000～4,500億円。2026年度投資計画は5,800億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年度予想は1株当たり15円。中間7.5円、期末7.5円（株式分割を考慮しない場合は中間・期末各22.5円、合計45円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナムでの事業拡大、小売事業のサプライチェーンマネジメント・プロセスセンター・DXへの投資、既存アセットの活用、まいばすけっとの出店拡大、グループ通算制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想」には2026年度予想と対前年増減率が掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業損益増減」の図に「24.4QT」「25.4QT」として単独四半期の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は５期連続過去最高」「営業利益は２期ぶりに過去最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減要因」の図で、営業総利益、人件費、設備費、その他などを「+」「-」の金額で表示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業構造改革の加速による一過性のコスト増をツルハHD連結化に伴う段階取得差益で吸収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの営業収益と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業等の「営業損益増減要因」で「人件費」「設備費」「その他」などの金額を表示している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「債権流動化益の剥落により減益」「新規出店や既存店活性化等の成長投資に伴う一過性コストにより減益」。各ページの営業利益増減図でも要因金額を表示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「小売事業における成長と収益性の改善を主軸」「税務面の最適化を通じ、当期純利益の将来にわたる押し上げ効果を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成ペースに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「投資計画表に「前中計平均 4,000～4,500億円」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度よりグループ通算制度を導入」「ベトナムでの事業拡大」「まいばすけっとの出店拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AEON Pay利用可能箇所415万箇所、会員数1,208万人、既存店売上、客数、非映画コンテンツ観客動員数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AEON Pay利用可能箇所は期首差+111万箇所、会員数は+392万人。非映画コンテンツ興行収入は前期比23.3%増、観客動員数は27.3%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「SM事業・DS事業の主要企業既存店指標に「売上」「客数」「買上点数」「1点単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当は、一株当たり15円」「中間・期末配当：普通配当7円+株式会社化100年の記念配当0.5円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年度の投資額は、5,800億円程度を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年２月期 決算説明会資料」で、業績グラフやセグメント別説明が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績」「セグメント別業績」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な営業増益を目指す」「押し上げ効果を見込む」「5,800億円程度を計画」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績」から始まり、各セグメントの業績と増減要因を中心に構成されている。」）
