# イオン（8267） イオン（株）2月度連結営業概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20260309578394
種別: 月次
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

2026年2月の主要連結子会社の売上高前年同月比と、既存店の売上高前年同月比が更新された。イオンリテールなど総合小売・食品関連は前年を上回った一方、ジーフットなど一部専門店は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

新入学・就職など新生活関連商品の需要、節分・バレンタインなどの季節イベント需要、中食需要を取り込む商品提案、トップバリュのオンライン投票企画などが理由として挙げられている。一方、イオンリテールは月度上旬の積雪による影響を受けた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 主な連結各社・事業別の既存店および全店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed（会社別に開示：イオンリテール全店103.1%、既存店101.9%など）
- 全店売上高前年同月比: イオンリテール103.1%、イオン北海道104.0%、イオン九州101.2%、キャンドゥ101.8%、マックスバリュ東海101.1%、フジ99.6%、コックス103.3%、ジーフット90.8%
- 既存店売上高前年同月比: イオンリテール101.9%、イオン北海道103.0%、イオン九州101.2%、キャンドゥ99.9%、マックスバリュ東海100.4%、フジ99.7%、コックス104.8%、ジーフット95.2%。開店後何か月以上かの定義はnot_disclosed
- 客数前年同月比: コックス既存店客数は前年同月比で増加と記載。事業別の2月度客数はnot_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: 会社別：イオンリテール全店103.1%・既存店101.9%、イオン北海道全店104.0%・既存店103.0%、イオン九州全店101.2%・既存店101.2%、キャンドゥ全店101.8%・既存店99.9%、マックスバリュ東海全店101.1%・既存店100.4%、フジ全店99.6%・既存店99.7%、コックス全店103.3%・既存店104.8%、ジーフット全店90.8%・既存店95.2%
- 内訳別売上高: not_disclosed（前年比のみ）
- 主要KPI: コックス：既存店客数が前年実績を上回った。その他の2月度客数数値・客単価はnot_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 節分・バレンタイン、新生活、中食などの需要を捉えた商品提案を強化し、イオンリテール、スーパーマーケット、コックスの既存店売上高が前年を上回った。
- 変動要因: 新生活関連商品の需要、節分・バレンタインのイベント需要、中食需要、トップバリュ大賞2026のオンライン投票企画、月度上旬の積雪、下旬にかけた気温上昇
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2025年3月度から2026年1月度までの会社別・事業別前年同月比を併載
- 次回開示予定: 一部会社・事業の2月度実績は後日イオンのホームページで公表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「イオンリテール 全店 103.1、既存店 101.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「会社別に3月度から2月度までの数値を掲載」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の前年同月比一覧のみで、期初来累計欄はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「主な連結各社と事業別に複数の前年比を掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「イオンリテールの既存店売上高は2カ月連続、食品売上高は42カ月連続、SM事業は6カ月連続で前年実績を上回った」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「イオンリテール全店103.1%・既存店101.9%、イオン北海道全店104.0%・既存店103.0%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「コックスは「既存店売上高、客数ともに…前年実績を上回り」と記載されているが、客単価の数値はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「イオンリテール全店103.1%、コックス全店103.3%に対し、フジ全店99.6%、ジーフット全店90.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「イオン北海道全店104.0%、ジーフット全店90.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ジーフット㈱ 全店 90.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」、見出しは「売上高前期比伸び率一覧」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「主な連結各社の一覧、およびGMS・SM・DS等の事業別一覧」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「参考資料に「売上・客数」、各事業の「既存店客数」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「イオン㈱ 2月度 主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2026年2月期の3月度から2月度までの各月の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「イオンリテール、イオン北海道、イオン九州、キャンドゥ等を個別掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「実績は、後日、イオンのホームページにてお知らせいたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「節分、バレンタイン、新生活、中食、積雪、気温上昇などを事業別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「商品提案を強化」「オンライン投票企画『トップバリュ大賞2026』を実施」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の予定に関する記載はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「月度上旬の積雪による影響を受けたものの」と記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店数・退店数の記載はない」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高と客数の記載はあるが、該当するストック指標はない」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載はない」）
