# イオン（8267） 株式会社サンデー株券等（証券コード：7450）に対する公開買付けの結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8267/disclosure/20260305576669
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8267

## 何が変わったか

サンデー株式の公開買付けが2026年3月4日に終了し、イオンは2,099,229株を取得した。これにより、イオンの議決権所有割合は76.70％から96.13％に上昇し、今後サンデーを完全子会社化するための手続を予定している。

## 会社が挙げた理由

本書類では公開買付けを実施した理由の変更や追加理由は示されておらず、2026年1月8日公表の開始に関するお知らせの内容から変更がないとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社サンデー
- 対象会社の名称: 株式会社サンデー
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき1,280円。第5回、第6回、第7回、第9回、第10回及び第11回新株予約権は各1個につき金1円
- 買付予定数の下限: 設定していない。買付予定数の下限は―株
- 公開買付期間: 2026年1月9日から2026年3月4日まで（36営業日）
- 取得株式数: 2,099,229株。取得した株式に係る議決権の数は明示されていない
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"76.70％","revised_forecast":"96.13％","change":"19.43ポイント上昇","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年1月8日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年3月4日に公開買付け終了。決済開始日は2026年3月11日（水曜日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象者の株主を公開買付者のみとするための一連の手続（本スクイーズアウト手続）を実施する予定。実行された場合、対象者株式は上場廃止となる予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「本公開買付けが2026年3月4日をもって終了いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「買付け等を行った株券等の数」合計「2,099,229株」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者の株主を公開買付者のみとするための一連の手続（以下『本スクイーズアウト手続』といいます。）を実施することを予定しております」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「買付け等前における株券等所有割合76.70％」「買付け等後における株券等所有割合96.13％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「イオン株式会社 千葉県千葉市美浜区」および「株式会社サンデー（株式会社東京証券取引所スタンダード市場）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「本スクイーズアウト手続が実行された場合には、東京証券取引所の定める上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となります」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「76.70％」から「96.13％」へ上昇」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は本文中に確認できない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年1月8日、株式会社サンデー…により取得することを決定し」「その結果についてお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式1株につき、1,280円」「本新株予約権…1個につき、金1円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「買付けは、金銭にて行います」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「公開買付価格として「普通株式1株につき、1,280円」と記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社サンデー（株式会社東京証券取引所…スタンダード市場、証券コード：7450）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「買付け等前における公開買付者の…議決権の数82,886個」「買付け等前における株券等所有割合76.70％」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載は本文中に確認できない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方等に関する記載は本文中に確認できない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載は本文中に確認できない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「今後の手続につきましては、決定次第、対象者が速やかに公表する予定です」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「本スクイーズアウト手続を実施することを予定しております」「今後の手続につきましては、決定次第…公表する予定です」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「対象者の株主を公開買付者のみとするための一連の手続（以下『本スクイーズアウト手続』といいます。）を実施することを予定しております」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象者の株主を公開買付者のみとする」「本スクイーズアウト手続が実行された場合には…上場廃止となります」」）
