# ニシコンの不採算案件・持分法投資損失リスク｜井筒屋（8260）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「持分法適用関連会社である（株）ニシコンは情報処理サービス業を営んでおりますが、予測できない事態により見積りを超えるコストや追加作業が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」 — ニシコンについて、見積りを超えるコストや追加作業による業績悪化リスクを新たに記載した。当期には持分法による投資損失152百万円を計上しており、リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/8260/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「持分法による投資利益　26」 — 前期に152百万円の持分法による投資損失を計上したニシコン関連で、当期は26百万円の持分法による投資利益を計上した。リスクとモニタリング方針自体は継続している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 顕在化 「経常利益は持分法投資損失39百万円の計上等により39百万円（前年同期比26.3％）」 — 前期に持分法による投資利益を計上していた一方、当中間連結会計期間は持分法投資損失39百万円を計上し、関連会社に関する投資損失が再び実績として現れている。 (https://komori.app/company/8260/filing/2026-h1)
