# 当座貸越契約による運転資金等の機動的調達｜井筒屋（8260）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8260/threads/91c933480468
企業ページ: https://komori.app/company/8260

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当社は、運転資金等の効率的かつ機動的な調達を行うため、取引銀行２行と当座貸越契約を締結しております。」 — 取引銀行2行との当座貸越契約を新たに開示し、当座貸越極度額4,000百万円、借入実行残高1,000百万円、差引額3,000百万円としている。 (https://komori.app/company/8260/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 引き上げ 「当社は、運転資金等の効率的かつ機動的な調達を行うため、取引銀行３行と当座貸越契約を締結しております。」 — 当座貸越契約の取引銀行を2行から3行へ拡大し、当座貸越極度額も4,000百万円から5,000百万円へ増加した。借入実行残高は500百万円、差引額は4,500百万円である。 (https://komori.app/company/8260/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社は、運転資金等の効率的かつ機動的な調達を行うため、取引銀行３行と当座貸越契約を締結しております。」 — 取引銀行3行との当座貸越契約を継続しており、当座貸越極度額5,000百万円、借入実行残高500百万円、差引額4,500百万円に変更はない。 (https://komori.app/company/8260/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による不測の事態に備え、取引金融機関との当座貸越契約に基づき、借入枠50億円を設定しております。当該契約に基づく当期末における借入実行残高は５億円であります。」 — 取引金融機関3行との当座貸越契約について、借入枠50億円、当期末の借入実行残高5億円を開示している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は、運転資金等の効率的かつ機動的な調達を行うため、取引銀行３行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」 — 取引銀行3行との当座貸越契約を継続し、当座貸越極度額50億円、借入実行残高5億円、差引額45億円を開示している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は、運転資金等の効率的かつ機動的な調達を行うため、取引銀行３行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」 — 取引銀行3行との当座貸越契約を継続し、当座貸越極度額50億円、借入実行残高5億円、差引額45億円を開示している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当社は、運転資金等の効率的かつ機動的な調達を行うため、取引銀行３行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」 — 当座貸越極度額は50億円で変更なく、当第1四半期末の借入実行残高はなく、差引額は50億円となっている。 (https://komori.app/company/8260/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「当座貸越極度額
5,000百万円
借入実行残高
―　〃
差引額
5,000百万円」 — 取引銀行3行との当座貸越契約の極度額5,000百万円は維持され、借入実行残高は前四半期の500百万円からゼロとなった。 (https://komori.app/company/8260/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による不測の事態に備え、取引金融機関との当座貸越契約に基づき、借入枠50億円を設定しております。当該契約に基づく当期末における借入実行残高はございません。」 — 当座貸越枠50億円を維持し、当期末の借入実行残高はゼロである。 (https://komori.app/company/8260/filing/2023-fy)
