# 将来の成長に向けた基礎固め｜井筒屋（8260）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「将来の成長を見据えた基礎固めとなる計画の実現に向け「井筒屋グループ　中期3ヵ年経営計画（平成28年度～平成30年度）」を推進いたしております。」 — 平成28年度から平成30年度を対象とする中期3ヵ年経営計画を、将来成長の基礎固めとして位置づけている。 (https://komori.app/company/8260/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、将来の成長を見据えた基礎固めとなる計画の実現に向け「井筒屋グループ　中期３ヵ年経営計画（平成28年度～平成30年度）」を推進いたしております。」 — 将来成長の基礎固めとして、平成28年度から平成30年度の中期3ヵ年経営計画を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、将来の成長を見据えた基礎固めとなる計画の実現に向け「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画（平成28年度～平成30年度）」を推進いたしております。」 — 将来成長の基礎固めとして、平成28年度から平成30年度の中期3ヵ年経営計画を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、将来の成長を見据えた基礎固めとして「井筒屋グループ　中期３ヵ年経営計画（平成28年度～平成30年度）」を推進いたしております。」 — 中期3ヵ年経営計画の2年目に入り、将来の成長に向けた基礎固めとして引き続き計画を推進している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、引き続き将来の成長を見据えた基礎固めとして「井筒屋グループ　中期３ヵ年経営計画（平成28年度～平成30年度）」を推進いたしております。」 — 将来の成長に向けた基礎固めとして、平成28年度から平成30年度の中期3ヵ年経営計画を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、引き続き将来の成長を見据えた基礎固めとして「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画（平成28年度～平成30年度）」を推進いたしております。」 — 将来の成長に向けた基礎固めとして、平成28年度から平成30年度の中期3ヵ年経営計画を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、引き続き将来の成長を見据えた基礎固めとして「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画（平成28年度～平成30年度）」を推進いたしております。計画最終年度となる現在、対処すべき課題として位置づけておりますものは、次のとおりであります。」 — 将来の成長に向けた基礎固めとして中期計画を継続し、計画最終年度における課題を示している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、将来の成長を見据えた基礎固めとして「井筒屋グループ　中期３ヵ年経営計画（平成28年度～平成30年度）」を推進いたしております。」 — 将来の成長に向けた基礎固めとして、平成28年度から平成30年度の中期3ヵ年経営計画を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、引き続き将来の成長を見据えた基礎固めとして「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画（平成28年度～平成30年度）」を推進いたしております。今後は、本店への経営資源集中だけでなく、総合的な企業体質改善に向けた中期経営計画の策定を推し進めてまいります。」 — 従来の中期3ヵ年経営計画を引き続き推進する一方、店舗閉鎖後の本店への資源集中と総合的な企業体質改善に向け、新たな中期経営計画の策定へ計画の重心を移している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、引き続き将来の成長を見据えた基礎固めとして「井筒屋グループ　中期３ヵ年経営計画（平成28年度～平成30年度）」を推進いたしております。」 — 将来の成長に向けた基礎固めとして、平成28年度から平成30年度の中期3ヵ年経営計画を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当社グループは、「井筒屋グループ中期３ヵ年経営計画（2019年度～2021年度）」を策定、推進いたしております。」 — 2016年度～2018年度の中期計画から、2019年度～2021年度を対象とする新たな中期経営計画へ移行した。 (https://komori.app/company/8260/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、中長期的な将来展望を踏まえ、経営資源の選択と集中を基軸とした「井筒屋グループ　中期３ヵ年経営計画（2019年度～2021年度）」を推進しております。」 — 2019年度～2021年度の中期3ヵ年経営計画を、経営資源の選択と集中を基軸として引き続き推進している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、中長期的な将来展望を踏まえ、経営資源の選択と集中を基軸とした「井筒屋グループ中期３ヵ年経営計画（2019年度～2021年度）」を推進しております。」 — 2019年度～2021年度の中期計画を、経営資源の選択と集中を基軸として引き続き推進している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、中長期的な将来展望を踏まえ、経営資源の選択と集中を基軸とした「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画（2019年度～2021年度）」を推進しております。計画1年目となる本年は、経営資源を本店と山口店に集中させ、地域小売業のリーディングカンパニーとしての基盤を整えつつあります。」 — 2019年度～2021年度の中期計画を、経営資源の選択と集中を基軸に引き続き推進している。計画1年目は本店・山口店への資源集中により、地域小売業のリーディングカンパニーとしての基盤整備を進めていると説明している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、「井筒屋グループ中期３ヵ年経営計画（2019年度～2021年度）」を策定、推進いたしております。」 — 2019年度～2021年度の中期3ヵ年経営計画を引き続き推進しており、本年度は計画2年目と位置づけている。 (https://komori.app/company/8260/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループでは、「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画 （2019年度～2021年度）」を推進いたしておりますが、計画３年目、最終年度にあたる本年度につきまして、対処すべき課題として位置づけておりますのは、次のとおりであります。」 — 2019年度～2021年度の中期計画を最終年度も継続し、計画に基づく課題への対応を進めている。 (https://komori.app/company/8260/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループでは、新たに「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画（2022年度～2024年度）」を策定いたしました。本計画につきましては、コロナ禍により加速・顕在化した環境変化を踏まえ、従来型の規模や量を追求する事業モデルを見直す契機と捉え、量から質への「新たな事業モデルへの道筋をつける中計」と位置づけ」 — 2019年度～2021年度計画を終え、2022年度～2024年度の新中期計画へ移行した。従来の規模・量の追求から、量から質への新たな事業モデル構築へ計画の位置づけが変わっている。 (https://komori.app/company/8260/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、従来型の規模や量を追求する事業モデルを見直す契機と捉え、量から質への新たな事業モデルへの道筋をつける「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画（2022年度～2024年度）」を策定し、推進いたしております。」 — 2022年度～2024年度の中期経営計画を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、従来型の規模や量を追求する事業モデルを見直し、量から質への新たな事業モデルへの道筋をつける「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画（2022年度～2024年度）」を策定し、推進いたしております。」 — 2022年度～2024年度の中期計画を引き続き推進しており、従来型モデルの見直しと量から質への転換を掲げている。 (https://komori.app/company/8260/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、従来型の規模や量を追求する事業モデルを見直す契機と捉え、量から質への新たな事業モデルへの道筋をつける「井筒屋グループ中期３ヵ年経営計画（2022年度～2024年度）」を策定し、推進いたしております。」 — 2022年度～2024年度の中期計画を引き続き推進し、量から質への事業モデル転換を進めている。 (https://komori.app/company/8260/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社グループにおきましては、従来型の規模や量を追求する事業モデルを見直す契機と捉え、量から質への新たな事業モデルへの道筋をつける「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画（2022 年度～2024年度）」を策定し、推進いたしております。」 — 2022年度～2024年度の中期計画を計画2年目も継続し、量から質への事業モデル転換を進めている。 (https://komori.app/company/8260/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画（2025年度～2027年度）」により、創業100周年を迎える2035年に向けて当社の資産価値向上に取り組み、地域唯一の百貨店として、地域経済・社会の発展に貢献することを目指してまいります。」 — 2022年度～2024年度の中期計画を終え、2025年度～2027年度の新中期計画へ移行した。2035年の創業100周年に向け、店舗・顧客基盤・井筒屋ブランド・人的資本の資産価値向上を軸とする計画へ展開している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、地域唯一の百貨店として、地域経済・社会の発展に貢献することを中長期的に目指す姿と定め、資産価値向上に取り組む「井筒屋グループ　中期３ヵ年経営計画(2025年度～2027年度)」を策定し、推進いたしております。」 — 2025年度～2027年度の中期計画を引き続き推進し、地域唯一の百貨店としての地域貢献と資産価値向上を目指す姿を再掲している。 (https://komori.app/company/8260/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 再掲 「当社グループでは、地域唯一の百貨店として、地域経済・社会の発展に貢献することを中長期的に目指す姿と定め、資産価値向上に取り組む「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画(2025年度〜2027年度)」を策定し、推進いたしております。」 — 2025年度～2027年度の中期計画と、地域唯一の百貨店として地域経済・社会の発展に貢献する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8260/disclosure/20260422508190)
- 2026-05-15 前進 「こうした数値目標の達成をはじめとした更なる企業価値の向上に向けて、社内リソースの活用に留まらず幅広く外部企業との連携による新たな成長の機会を模索した結果、今般、本業務提携の締結に至りました。」 — 既存の中期計画・企業価値向上方針を変更せず、外部企業との連携による具体的な成長機会として業務提携を締結した。 (https://komori.app/company/8260/disclosure/20260515537296)
- FY2026 再掲 「「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画（2025年度～2027年度）」により、創業100周年を迎える2035年に向けて当社の資産価値向上に取り組み、地域唯一の百貨店として、地域経済・社会の発展に貢献することを目指してまいります。」 — 2025年度～2027年度の中期計画を継続し、2035年に向けた店舗・顧客基盤・ブランド・人的資本の価値向上を進めている。 (https://komori.app/company/8260/filing/2025-fy)
- 2026-10-14 再掲 「こうした状況の中、当社グループにおきましては、地域唯一の百貨店として、地域経済・社会の発展に貢献することを中長期的に目指す姿と定め、資産価値向上に取り組む「井筒屋グループ 中期３ヵ年経営計画（2025年度～2027年度）」を策定し、推進いたしております。」 — 2025年度～2027年度の中期3ヵ年経営計画と、地域唯一の百貨店として地域経済・社会の発展に貢献し資産価値向上を目指す姿を再掲している。 (https://komori.app/company/8260/disclosure/20261013549679)
