# 井筒屋（8260） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8260/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-11
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8260
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SL1W.pdf

## 事業

井筒屋グループは、百貨店業を中核とし、友の会事業を含む小売事業を展開しています。第3四半期連結累計期間における売上高は16,181百万円（前年同期比100.5%）で、経常利益は464百万円（前年同期比69.1%）､親会社株主に帰属する四半期純利益は444百万円（前年同期比54.2%）となりました。セグメント別には百貨店業が売上高16,072百万円、友の会事業が売上高25百万円（いずれも外部顧客売上高として計上）で、計16,098百万円となっています。百貨店業のセグメント利益は826百万円、友の会事業は14百万円、計840百万円となりました。第3四半期連結累計期間末の総資産は47,361百万円、純資産は10,449百万円、自己資本比率は22.1%（前期比上昇）。2023年3月1日から11月30日までの期間においては、百貨店業の新規出店・リニューアル、イベント催事、地域活性化施策等を通じた店舗力強化を実施しました。主な取組みとして、以下を実施しています。- 3月: 本館7階子供服フロアに自主編集セレクトショップ「SustainaBase（サステナベース）」を開設- 3月: 新館5階紳士服フロアに「ディファレンス」というオーダースーツ専門ショップを開設- 9月: 本館6階リビングフロアに「Kitchen Style +（キッチンスタイルプラス）」を編集- 9月: 新館3階婦人服フロアにイタリアのプレミアムデニムブランド「リプレイ」をオープン- 11月: 地階食品売場に神戸のチョコレートブランド「モンロワール」および「ベルプラージュ」を導入し洋菓子ゾーンを強化- 9月: 新館7階フロアにメモリアルワンストップサービスカウンター「MUSUBI（むすび）」をオープン- 10月: 現代アート展＆バンクシー展を開催- 地域喚起施策: プレミアム付き地域商品券事業、地元イベントの「クロスロードマルシェ」「大京都展（北九州市60周年×京都物産協会60周年）」、きたきゅうフェスティバル、井筒屋のお中元・お歳暮の地域特集・限定商品等- サテライトショップ: 飯塚ショップを「イオン穂波ショッピングセンター」から「ゆめタウン飯塚」1階に移転オープン- 山口店: 本店と商品供給・催事連携を強化、期間限定で地元特産品の販売を実施- 今後の取り組み: 店内催事の開催・地域イベントへの参画を継続なお、第3四半期連結累計期間の業績は、売上高16,152百万円（前年同期比100.5%）、営業利益543百万円（前年同期比65.8%）となっています。- 友の会事業: 売上高28百万円（前年同期比112.4%）、営業利益44百万円（前年同期比305.7%）。財政状態の分析としては、総資産47,361百万円、負債36,912百万円、純資産10,449百万円。資産は主に流動資産9,363百万円、固定資産37,998百万円。固定資産は有形固定資産33,722百万円、無形固定資産450百万円、投資その他の資産3,825百万円。負債は流動負債27,481百万円、固定負債9,430百万円。借入金は15,509百万円、契約負債5,143百万円、支払手形及び買掛金5,241百万円、繰延税金負債3,278百万円。株主資本は100百万円の資本金、924百万円の資本剰余金、4,114百万円の利益剰余金、自己株式82百万円を控除後の株主資本合計5,056百万円、その他の包括利益累計額5,392百万円を含め純資産合計10,449百万円。なお、研究開発活動は該当事項なしとされています。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 友の会事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
