# 井筒屋（8260） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8260/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-13
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8260
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S0D2.pdf

## 事業

井筒屋は、主力事業として百貨店業を営むほか、友の会事業を併営しています。第2四半期連結累計期間（2023年3月1日～2023年8月31日）におけるわが国経済は新型コロナ関連の行動制限緩和による個人消費の持ち直しが見られる一方、先行き不透明感が継続しており、世界的な金融引き締めや海外経済の下押しリスクも影響しています。当社グループは将来にわたる安定的な収益基盤の確立と財務体質の健全化を図る方針を継続しています。百貨店業界では、高額品・デイリー商材の好調を背景に、自主編集ゾーンの拡充・地域活性化などの取組を推進しています。本館7階の子供服フロアに自主編集セレクトショップ「SustainaBase（サステナベース）」を2023年3月にオープン、本館・新館の両館で顧客接点の強化を図っています。また、新館5階にメンズ＆レディースオーダースーツ専門ショップ「ディファレンス」を2023年3月にオープンしました。地元地域のイベント・商業催事の開催・参画を通じた地域活性化にも取り組んでいます。サテライトショップの移転・新設も実施しています。なお、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高10,905百万円、営業利益477百万円、経常利益463百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益460百万円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 109億円 / 営業利益 5億円
- 友の会事業 / 売上高 19百万円 / 営業利益 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
