# 井筒屋（8260） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8260/filing/2022-q3
提出日: 2023-01-12
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8260
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PXLA.pdf

## 事業

井筒屋グループは、百貨店業を核とする小売事業を展開しており、主要な事業セグメントとして「百貨店業」と「友の会事業」が存在します。2022年3月1日から2022年11月30日までの第128期第3四半期連結累計期間における売上高は16,098百万円、営業利益は747百万円、経常利益は671百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は819百万円であり、前年同期と比較して売上高は16,098百万円、営業利益は747百万円、経常利益は671百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は819百万円となっています。なお、収益認識会計基準の適用により、同期間の売上高は23,833百万円、売上原価は23,021百万円、販売費及び一般管理費は721百万円、それぞれ減少し、営業利益は90百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は133百万円それぞれ減少しています。百貨店業界は新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつ回復傾向を示し、引き続き高額品等の好調カテゴリーを牽引する状況です。山口店では「アートでつなぐまちの活性化事業」の実証実験を実施し、北九州市と脱炭素社会の実現に向けた連携協定を締結しており、自治体と企業間でのEVシェアリングを開始したほか、地域連携を通じた社会貢献活動を継続しています。第3四半期連結累計期間末の総資産は48,922百万円、負債合計は39,002百万円、純資産合計は9,920百万円であり、固定資産には有形固定資産34,482百万円、無形固定資産156百万円、投資その他の資産3,997百万円が含まれています。なお、2021年4月20日開催の取締役会において資本準備金および利益準備金の額の減少を決議し、2021年5月27日の第126回定時株主総会に資本金の額の減少およびその効力発生を条件としたその他資本剰余金の処分について承認され、2021年7月1日に効力が発生しています。この影響により、資本金は10,432百万円、資本剰余金は10,980百万円それぞれ減少し、利益剰余金が21,412百万円増加しています。第3四半期連結累計期間における配当金支払額は57百万円（1株当たり5円、基準日2022年2月28日、効力発生日2022年5月27日）です。なお、四半期連結財務諸表はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 164億円 / 営業利益 8億円
- 友の会事業 / 売上高 25百万円 / 営業利益 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
