# 井筒屋（8260） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8260/filing/2022-q1
提出日: 2022-07-13
対象期間: 2022-03-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8260
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OPDQ.pdf

## 事業

井筒屋グループは、百貨店業を軸に地域密着型の小売事業を展開しています。2022年第一四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けつつも景気回復の動きが見られる一方、物価上昇や金融資本市場の変動リスク等の不確実性が依然として存在しています。グループは「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画（2022年度〜2024年度）」を策定・推進しており、百貨店の価値創出と地域活性化を通じた収益力の安定化を図っています。店舗展開として、本館4階婦人服売場センターゾーンの「ビー・モア」（3月オープン）、本館4階以上の「Stand up」（4月オープン）、本館8階のイタリアンレストラン「トラットリア ジラソーレ」をオープンさせ、地域活性化を目的としたイベント・施策を推進しています。地元との連携として、プレミアム付き地域商品券事業への参画や、約3年ぶりの「クロスロードマルシェ」の開催、山口店の売場拡充（地階食品売場の京風だし巻き玉子専門店「山みず季」、1階の「KASHIYAMA」ブランドのアイテム拡充）、山口県内の地域イベントの実施などを実施しています。持続可能性の取り組みとして「井筒屋サステナブルアクション」を進め、植樹会を実施しました。4月には北九州市と「ゼロカーボンシティの実現を目指す連携協定」を締結しています。財務面では、第1四半期累計期間の売上高は5,413百万円、営業利益は401百万円、四半期純利益は361百万円となりました。収益認識会計基準の適用により、売上高・営業益等が前年同期と比較して減少しています。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 友の会事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 百貨店業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 友の会事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
