# 井筒屋（8260） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8260/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-13
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8260
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N7E6.pdf

## 事業

井筒屋は百貨店事業を中核とした小売業を展開する企業である。第3四半期連結累計期間（2021年3月1日～2021年11月30日）におけるわが国経済は新型コロナウイルスの影響下で回復の兆しを見せたものの、供給面の制約・原材料価格動向などの不確実性が続く見込みである。宣言解除後は売上高に回復の兆しが表れたものの、高額品・地域活性化施策などを中心に店舗施策を推進した。グループ全体の業績は、新型コロナ禍にもかかわらず売上高38,311百万円（前年同期比105.7%）、営業利益691百万円（前年同期は営業損失410百万円）、経常利益550百万円（前年同期は経常損失561百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益564百万円（前年同期は四半期純損失380百万円）、四半期包括利益173百万円となり、前年を大きく上回った。セグメント別では百貨店業が売上高38,311百万円、セグメント利益806百万円、友の会事業が売上高0百万円、セグメント利益25百万円、その他（情報サービス事業等を含む）も計上された。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、主要な経営指標等の推移の記載は不要とされている。以下、主要な固有名・数値をセクション別に整理する。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 友の会事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
