# 井筒屋（8260） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8260/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-12
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8260
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GH0H.pdf

## 事業

井筒屋は主に百貨店事業を中核とする企業であり、グループとしては百貨店業を中心に「友の会事業」等を展開しています。2019年３月１日から2019年５月31日までの第1四半期連結累計期間における業績は、売上高16,608百万円、経常利益161百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益73百万円、四半期包括利益101百万円、自己資本比率14.0%となっています。第124期においては売上高78,955百万円、経常利益795百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△2,459百万円、四半期包括利益△2,478百万円となっており、前提として「井筒屋グループ　中期3ヵ年経営計画（2019年度～2021年度）」を推進しています。第1四半期連結累計期間の業績は、コレット・宇部店の店舗閉店に伴い売上高が16,608百万円となり、営業利益は220百万円、経常利益は161百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は73百万円、四半期包括利益は101百万円となっています。セグメント別には、百貨店業が主要事業であり、本店では「THIS IS」を企業メッセージとして発信、化粧品の新ショップ導入・ブランド拡充、時計売場のリフレッシュ、6階の自主編集ゾーン拡充、地下食品フロアの新ショップ、3階のブランド導入、4階の雑貨集積拡大等を実施しました。サービス面では、VIPラウンジ新設、ドアボーイ、パーソナルスタイリスト、ラッピングカウンターを導入しました。また、NTTドコモの「dポイント」利用・付与サービスを開始しています。宇部店の改装に向けた施策や山口店の「好日山荘」新規オープン、ゆめタウン宇部内への宇部ショップのオープンなども実施しています。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 友の会事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
