# 井筒屋（8260） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8260/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8260
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DMLL.pdf

## 事業

井筒屋グループは、百貨店業を主力事業とし、友の会事業を補完的な事業として展開しています。第123期第1四半期連結累計期間は平成29年3月1日から平成29年5月31日まで、第124期第1四半期連結累計期間は平成30年3月1日から平成30年5月31日までを対象としています。当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高18,852百万円、経常利益115百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円、四半期包括利益94百万円でした。主要な事業は百貨店業と友の会事業であり、百貨店業は売上高の主体で、友の会事業は前払式の商品販売の取次を井筒屋友の会が行っています。将来の成長を見据えた基礎固めとして「井筒屋グループ　中期３ヵ年経営計画（平成28年度～平成30年度）」を推進しています。第1四半期には以下の取り組みを実施しています。本店地階グローサリー売場のリニューアル、紫江’Ｓ（しこうず）1階にアウトドア総合ブランドの「モンベル」をオープン、全館での「ビューティーウィーク」の実施、インバウンド対応としてスマホ決済アプリ「アリペイ」「ウィチャットペイ」を本店および北九州空港店に導入、コレットの10周年を記念したアニバーサリーフェアの開催、北九州空港店を含む店舗でのインバウンド対応の強化等を実施しています。第1四半期の百貨店業の売上高は18,852百万円、営業利益は217百万円、セグメント利益は270百万円（百貨店業）と友の会事業の△7百万円を合わせた262百万円のセグメント利益となっています。インターネット決済の導入を通じた顧客接点の拡大や、来店客数の増加を狙ったイベントの実施を進めています。財政状態は総資産57,794百万円、負債47,578百万円、純資産10,216百万円であり、資産の主な構成要素は有形固定資産39,323百万円、投資その他の資産5,604百万円、流動資産12,660百万円です。資産および負債の状況は前連結会計年度末と比較して、総資産が減少し、負債も減少しています。研究開発活動は該当事項がないとしています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 191億円 / 営業利益 3億円
- 友の会事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -30百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
