# 井筒屋（8260） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8260/filing/2016-q3
提出日: 2017-01-13
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8260
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009FPJ.pdf

## 事業

井筒屋は、福岡県北九州市を中心に展開する百貨店業を核とする小売事業を営む企業グループである。第121期第3四半期連結累計期間（自平成27年3月1日至平成27年11月30日）における売上高は60,296百万円、経常利益は459百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は259百万円、四半期包括利益は588百万円、純資産額は7,945百万円、総資産額は60,956百万円、1株当たり四半期純利益は22.67円、自己資本比率は12.7％であった。第122期第3四半期連結累計期間（自平成28年3月1日至平成28年11月30日）における売上高は57,609百万円、経常利益は48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△18百万円、四半期包括利益は172百万円、総資産額は61,109百万円、純資産額は8,812百万円、1株当たり四半期純利益は△26.17円、自己資本比率は14.4％であった。平成28年9月1日付で普通株式10株を1株の割合で併合しており、平成28年11月30日現在の発行済株式総数は11,480,495株である。平成28年9月1日付で株式併合に伴う定款変更が行われ、単元株式数は1,000株から100株に変更されている。第3四半期連結累計期間末時点での株主資本は資本金10,532百万円、資本剰余金11,904百万円、利益剰余金△19,610百万円、自己株式△27百万円、株主資本合計2,798百万円、その他の包括利益累計額は5,875百万円、純資産合計8,812百万円であった。第3四半期連結累計期間において事業上・財務上の対処すべき課題に重要な変更はなく、研究開発活動は該当事項なしであった。百貨店業の売上高・サービス向上・商品の新規導入、インバウンド対応の強化、サテライトショップの新規オープン・移転拡大等を推進している。なお、当社グループは「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画（平成28年度～平成30年度）」を推進している。

## セグメント

- 百貨店業 前第3四半期連結累計期間 / 売上高 604億円 / 営業利益 12億円
- 百貨店業 当第3四半期連結累計期間 / 売上高 576億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
