# 井筒屋（8260） 日本アジア投資株式会社（東京スタンダード：8518）との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8260/disclosure/20260515537296
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8260

## 何が変わったか

井筒屋は日本アジア投資と、企業価値向上、新規事業開発、北九州経済圏向け投資ファンドの設立などを対象とする業務提携契約を締結した。新たな資本取得の発表ではなく、両社には提携前から一定の資本・人的関係がある。

## 会社が挙げた理由

井筒屋の中期経営計画に掲げる数値目標の達成とさらなる企業価値向上に向け、社内リソースに限らず外部企業との連携による新たな成長機会を模索したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 日本アジア投資株式会社
- 提携先の事業内容: 投資運用事業、投資開発事業、ファンド・プラットフォーム事業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 265 百万円（2025 年９月 30 日時点）
- 提携先の売上高: 連結営業収益 3,092 百万円（2025 年３月期）
- 提携先の営業利益: 連結営業利益 105 百万円（2025 年３月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 日本アジア投資による当社の企業価値向上に関する支援、当社の新規事業開発に関する協業（北九州経済圏を対象とする投資ファンドの設立等）、その他北九州経済圏の発展・地域産業の振興に関する協業、その他各当事者が合意する事項
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 日本アジア投資の取締役である岸本謙司氏が、2026 年５月 28 日開催の当社定時株主総会で承認可決されることを条件として、当社の社外取締役に就任する予定
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2028 年２月期に連結売上高 227 億円、経常利益９億円、ROIC3.3％の達成を目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年５月 15 日
- 契約締結日: 2026 年５月 15 日
- 提携開始日: 2026 年５月 15 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では当面の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「日本アジア投資株式会社との業務提携に関するお知らせ」「業務提携契約書…を締結することといたしました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「日本アジア投資による当社の企業価値向上に関する支援」「当社の新規事業開発に関する協業（北九州経済圏を対象とする投資ファンドの設立等）」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「北九州経済圏を対象とする投資ファンドの設立等」「投資ファンドの活用を検討してまいります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「JAIC スケールアップファンド…が…当社の普通株式を…保有」「当社の新規事業開発に関する協業」「両社の事業の拡大と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「地方百貨店として信頼・基盤を築いてきた当社と、投資分野で国内企業の成長支援ノウハウ、企業ネットワーク等を構築してきた日本アジア投資が相互の経営資源を活かし」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」「連結営業収益」「連結営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「日本アジア投資が無限責任組合員である JAIC スケールアップファンド投資事業有限責任組合が…当社の普通株式を 210,000 株…保有しております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本アジア投資株式会社（本社：東京都千代田区）」「北九州経済圏を対象とする投資ファンド」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028 年２月期に連結売上高 227 億円、経常利益９億円、ROIC3.3％の達成を目指しております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）…（２）…（３）…（４）…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026 年５月 15 日」「契約締結日 2026 年５月 15 日」「事業開始日 2026 年５月 15 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点では当面の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本業務提携が中長期的に企業価値の向上に資するものと考えています」「当面の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028 年２月期に連結売上高 227 億円、経常利益９億円、ROIC3.3％の達成を目指しております」」）
