# 井筒屋（8260） 主要株主および主要株主である筆頭株主の異動（予定）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8260/disclosure/20260324587545
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8260

## 何が変わったか

2026年3月25日に、青柳和洋氏が保有する井筒屋株式420,000株を、JAICスケールアップファンド投資事業有限責任組合とその他1社が取得する予定です。これにより、青柳氏の議決権比率は13.5％から9.77％に低下し、主要株主および主要株主である筆頭株主に該当しなくなる予定です。

## 会社が挙げた理由

JAICスケールアップファンド投資事業有限責任組合より、同組合とその他1社が、2026年3月25日の東京証券取引所立会外取引（ToSTNeT-1）で青柳和洋氏から当社株式420,000株を取得する旨の連絡を受けたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主および主要株主である筆頭株主の異動（予定）
- 発生日: 2026年3月25日（予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社井筒屋、青柳和洋氏、JAICスケールアップファンド投資事業有限責任組合およびその他1社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: JAICスケールアップファンド投資事業有限責任組合より、同組合とその他1社が2026年3月25日の東京証券取引所立会外取引（ToSTNeT-1）で当社株式合計420,000株を取得する旨の連絡を受けたこと
- 業績への影響額: 当社連結業績への影響はありません（具体的な金額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 15,196個（1,519,600株）、13.5％、2026年2月28日現在、大株主順位1位
- 異動後の議決権所有割合: 10,996個（1,099,600株）、1,099,600株、9.77％、2026年3月25日現在、大株主順位1位
- 今後の見通し: 今回の主要株主および主要株主である筆頭株主の異動による当社連結業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主および主要株主である筆頭株主の異動による当社連結業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社連結業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通し」では「当社連結業績への影響はありません」と記載されていますが、「業績予想」の修正についての記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社連結業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「青柳和洋氏から当社株式合計420,000株を取得する旨の連絡を受けました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社連結業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2026年3月25日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「青柳 和洋氏」および「JAICスケールアップファンド投資事業有限責任組合（代表取締役 丸山 俊）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「420,000株」、「異動前 15,196個…13.5％」、「異動後 10,996個…9.77％」、「2026年3月25日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」の表に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該取引の実行により…異動が生じる見込みです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主および主要株主である筆頭株主の異動（予定）に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「５．今後の見通し」には業績影響の記載のみで、続報の予定は記載されていません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる見込みとなりました」「異動予定年月日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「青柳和洋氏から当社株式合計420,000株を取得する旨の連絡を受けました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「青柳和洋氏」および「JAICスケールアップファンド投資事業有限責任組合…とその他1社」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社の主要株主および主要株主である筆頭株主に異動が生じる見込み」と記載されています。」）
