# 新型コロナウイルス感染症による社会活動停滞と事業影響｜アクシアル　リテイリング（8255）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界全体に流行が蔓延した新型コロナウイルス感染症により社会活動の急速かつ大規模な停滞が生じ、これがもたらす影響は計り知れない状況となっております。」 — 新型コロナウイルス感染症による社会活動の急速かつ大規模な停滞を、事業環境に影響する新たなリスクとして記載した。会計上の見積りでは、感染拡大・収束時期の不確実性と、売上増減のプラス・マイナス要因を併記している。 (https://komori.app/company/8255/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言期間中におけるチラシ自粛等で印刷物等の納入が減ったため減少いたしました。また、外部顧客向けの販売は、同様に印刷物や各種媒体、イベント関連の受注が減ったため減少いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症による社会活動停滞が、チラシ・印刷物・イベント関連受注の減少としてその他事業に実際に現れた。一方、スーパーマーケットでは内食・中食需要の増加が生じ、影響はプラスとマイナスが混在した。 (https://komori.app/company/8255/filing/2020-q2)
- FY2021 顕在化 「主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、新型コロナウイルス感染症の影響でチラシや各種印刷物の納入が減ったため減少いたしました。また、外部顧客向けの販売は、同様に印刷物や各種媒体、イベント関連の受注が減ったため減少いたしました。」 — 感染症による社会活動停滞が印刷物・イベント関連受注の減少として継続して現れた。一方、スーパーマーケットでは内食・中食需要の増加が生じた。 (https://komori.app/company/8255/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が１年以上に亘り続き景況の悪化はいまだ改善に至らず、経済構造や人々の生活様式は過去の常識から大きく変化した状態にあります。」 — 新型コロナウイルス感染症による経済・生活への影響が１年以上継続し、景況悪化が改善していないとの認識を示した。内食・中食需要による押上げと、前年同期の反動減が併存した。 (https://komori.app/company/8255/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「新型コロナウイルス感染症の罹患を予防するため来店頻度を減らすといったお客様の動向が継続していることに加え前年同期の反動もあり、来店客数は、既存店で前年同期に比べ2.4％減少いたしました。なお、近年の新規出店店舗が概ね好調に推移し、全店では前年同期に比べ1.4％減少にとどまりました。」 — 感染予防のため来店頻度を減らす顧客行動と前年同期の反動が続き、来店客数は既存店で2.4％減、全店で1.4％減となった。感染症の事業影響が営業指標に継続して現れた。 (https://komori.app/company/8255/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「新型コロナウイルス感染症の罹患を予防するため来店頻度を減らすといったお客様の動向が継続していることに加え前年同期の反動もあり、来店客数は、既存店で前年同期に比べ2.3％減少いたしました。なお、近年の新規出店店舗が概ね好調に推移し、全店では前年同期に比べ1.2％減少にとどまりました。」 — 感染予防による来店頻度減少と前年同期の反動が続き、既存店来店客数は前年同期比2.3％減少、全店では1.2％減少となった。 (https://komori.app/company/8255/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度を含む近年のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が２年以上に亘り続き、経済構造や人々の生活様式が過去の常識から大きく変化したことで悪化した景況は改善に至っておりません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が2年以上継続し、景況悪化や生活様式の変化が続いていると記載した。 (https://komori.app/company/8255/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、未だ新型コロナウイルス感染症による影響下の制約があるものの、人々の動きや経済活動が段階的に再開の途を歩み出しつつあります。」 — 感染症による制約は残るものの、人々の動きや経済活動が段階的に再開しつつあるとの認識を示した。 (https://komori.app/company/8255/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響下の制約が緩み、人々の動きや経済活動が段階的に再開しつつあります。」 — 感染症による制約の緩和と経済活動の段階的再開を認識する一方、影響が残ることを翌期業績見込みの前提として継続した。 (https://komori.app/company/8255/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の５類感染症移行に伴い人流が正常な状態に向かいつつありますが、物価高が進んでいることで、景気拡張の局面には転じがたい状態となっております。」 — 新型コロナウイルス感染症の５類移行に伴い、人流が正常化に向かいつつあると認識し、感染症による社会活動停滞リスクの制約が緩和した。 (https://komori.app/company/8255/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の５類感染症移行に伴い人流や経済活動が回復に向かっており、景気拡張局面に入ったものの、いまだ力強さに欠けているものと思われます。」 — 新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、人流・経済活動が回復に向かっていると認識し、社会活動停滞による制約の緩和を示した。 (https://komori.app/company/8255/filing/2023-q2)
