# アクシアル　リテイリング（8255） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8255/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-24
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8255
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O7F6.pdf

## 事業

第一部では、アクシアル リテイリングの事業の基本構造と当期の動向を示します。当社グループは、スーパーマーケット事業を主軸とし、連結子会社12社で構成される企業集団として国内市場に特化した経営を展開しています。主力は生鮮食品・一般食品の小売りであり、セグメント別売上高・利益を通じて地域密着のチェーン戦略を推進しています。2022年3月期の連結業績は、売上高246,450百万円、営業利益10,310百万円、経常利益10,615百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,074百万円でした。店舗数は期末129店舗（スーパーマーケット）で、出店地域は新潟県71店、長野県5店、富山県3店、群馬県44店、栃木県3店、埼玉県3店の合計です。従業員数は連結会社状況ベースで2,708名（平均6,494名のうち正社員含む出向者を除く就業人員）でした。中期計画はローリング方式で実施し、2023年3月期見込売上高は2,475億円、経常利益率3.9%、期末店舗数132店舗、2024年3月期は売上高2,530億円、経常利益率3.9%、期末店舗数134店舗、2025年3月期は売上高2,600億円、経常利益率3.9%、期末店舗数136店舗を想定しています。中期計画の重点課題には、出店戦略・商品戦略・店舗・サービス戦略・オペレーション戦略・ロジスティクス戦略・組織戦略を掲げています。全国の国内市場における競争環境は激化しており、同業他社だけでなく他業種からの競争も拡大しているものの、当社グループは品質・サービス・価格・プライベートブランドの強化・新技術導入により優位性を確保しようとしています。なお、新型コロナウイルスの影響を踏まえ、ライフラインとしての機能を担う店舗運営を継続しつつ、内食・中食需要の高まりと出店の実績を踏まえ、当期の業績見通しと事業環境を考慮して今後の施策を展開します。

## 数字

- 設備投資: 68億円
- フリーキャッシュフロー: 87億円
- 従業員数: 2,708人

## セグメント

- スーパーマーケット / 売上高 2,465億円 / 営業利益 966億円
- その他 / 売上高 8億円 / 営業利益 6億円
