# アクシアル　リテイリング（8255） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8255/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8255
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GJGE.pdf

## 事業

アクシアル リテイリングは、主としてスーパーマーケット事業を展開しており、「原信」「ナルス」「フレッセイ」といった店舗を国内各地に出店している。2029年６月期第1四半期聯結累計期間の連結業績は、売上高576億15百万円、営業利益22億86百万円、経常利益23億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益15億68百万円、1株当たり四半期純利益67円50銭である。店舗数は129店舗で増減なし。主要店舗別の内訳は、原信65店舗、ナルス14店舗、フレッセイ50店舗、100円ショップ4店舗。店舗売上高は全店で54,321百万円、既存店は52,955百万円。来店客数は全店で2,696万人、既存店は2,633万人。客単価は全店2,015円、既存店2,011円。買上点数は全店11.0点、既存店11.0点。一品単価は全店182円、既存店182円。売上総利益率は25.8％。プロセスセンターは新潟県長岡市に新設した食品の集中加工を行うプロセスセンターであり、原信・ナルス・フレッセイが共有する体制のもと、供給する品種・範囲を拡大している。出店・退店は該当なし。セグメント別には、スーパーマーケット事業の売上高は574億58百万円、営業利益は21億57百万円。その他の事業（清掃事業、情報処理事業、印刷事業等）は売上高12億32百万円、営業利益1億32百万円。売上高総利益は前年同期比0.9％増の576億15百万円、売上総利益は前年同期比1.1％増の163億85百万円、売上高総利益率は28.4％。人件費は前年同期比75百万円増、売上高に対する比率は前年同期比と同様の14.4％、労働分配率は前年同期比0.1ポイント低下の50.6％。水道光熱費は前年同期比24百万円減少。器具備品費は前年同期比70百万円減、修繕費は同様に32百万円減。セグメント間の内部取引高を含む。その他の事業の売上高は12億32百万円、営業利益は1億32百万円。財務指標としてROI（ROA）は9.3％へ1.0ポイント上昇。ROEの年間換算値は10.7％へ0.6ポイント上昇。1株当たり四半期純利益は67円50銭へ8円13銭の増加。定性的には、2019年内閣府令の改正に伴う四半期報告書の開示様式適用、スーパーマーケット中心の事業構成、プロセスセンターの稼働拡大、原信・ナルス・フレッセイの全体最適化、店舗構成の安定化が要約として挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- スーパーマーケット / 売上高 574億円 / 営業利益 22億円
- その他の事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 13百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
