# アクシアル　リテイリング（8255） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8255/disclosure/20261015551755
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8255

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.2%、営業利益が9.2%増加し、増収増益となった。一方、通期予想として売上高3,000億円、営業利益117億円などを示している。

## 会社が挙げた理由

会社は業績の増減理由を文章では説明していない。原信ナルス、フレッセイのグループ別損益、商品分類別売上高、客数、単価などの実績を掲載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":149995,"unit":"百万円","yoy_pct":102.2}
- 営業利益: {"value":6431,"unit":"百万円","yoy_pct":109.2}
- 経常利益: {"value":6569,"unit":"百万円","yoy_pct":109}
- 純利益: {"value":4331,"unit":"百万円","yoy_pct":106.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":36616,"unit":"百万円","売上高販管費率":24.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":29,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"原信ナルス":{"売上高":{"value":108052,"unit":"百万円","yoy_pct":103},"営業利益":{"value":4958,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7}},"フレッセイ":{"売上高":{"value":42757,"unit":"百万円","yoy_pct":100.6},"営業利益":{"value":1464,"unit":"百万円","yoy_pct":123.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"原信ナルス":{"期末店舗数":81,"単位":"店","期中開店":0,"期中閉店":0},"フレッセイ":{"期末店舗数":49,"単位":"店","期中開店":0,"期中閉店":1}}
- 従業員数: {"正社員":{"value":2652,"unit":"人","期中増減":-33},"パートナー社員":{"value":6670,"unit":"人","期中増減":-280}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":67.6,"単位":"%"},"自己資本利益率":{"実績":9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":29,"unit":"円"},"中間":{"value":13,"unit":"円"},"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月に原信 加茂店を開店予定、2026年8月にフレッセイ田谷店を閉店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「Full-year estimates」として通期予測値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想値の掲載はあるが、計画との対比評価の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」や「グループ別損益計算書」はあるが、業績増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績概況に主たる増減要因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「グループ別損益計算書」に各グループの「売上高」「営業利益」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」に販促費、人件費、販売費、店舗費、その他管理費、合計を掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「衣料品売上高は前年同期比79.3%、フレッセイ客数の既存店伸び率は前年同期比-1.2%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には売上高、利益、配当の予測値があるが、業績見通しの前提欄はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期（予定）」として「原信 加茂店」の開店予定を掲載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高の状況」「店舗の状況」「従業員の状況」に複数の事業指標を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「原信ナルスの一品単価は225円、フレッセイは225円に上昇する一方、フレッセイ客数は16,337千人で、既存店客数伸び率は-1.2%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一品単価・買上点数の推移」に原信ナルスとフレッセイの両指標を掲載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員2,652人、パートナー社員6,670人、増減はそれぞれ-33人、-280人と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当金」は中間13円、通期予測29円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、CONTENTSに業績・店舗・KPIの図表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算」「主要財務指標」「グループ別損益計算書」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期欄に「予測（Est.）」、店舗欄に「2027年3月期（予定）」と記載されている。」）
