# 海外経済の弱さと金融資本市場の変動｜さいか屋（8254）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「しかしながら、海外経済で弱さが見られており、中国経済をはじめとした、アジア新興国や資源国等の景気の下振れなど、わが国景気を下押しするリスクもあります。また、こうしたなかで、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある状況にあります。」 — 海外経済の下振れや市場変動を、国内景気を下押しする外部リスクとして挙げている。 (https://komori.app/company/8254/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「ただし、海外経済で弱さがみられており、中国を始めとするアジア新興国や資源国等の景気が下振れし、我が国の景気が下押しされるリスクがあります。また、英国のＥＵ離脱問題など、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。」 — 従来の海外経済・市場変動リスクに加え、英国のEU離脱問題を不確実性要因として具体的に挙げている。 (https://komori.app/company/8254/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。」 — 海外経済の不確実性と金融資本市場の変動を引き続き留意すべき事項として記載している。 (https://komori.app/company/8254/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。」 — 海外経済の不確実性と金融資本市場の変動を引き続き外部リスクとして挙げている。 (https://komori.app/company/8254/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「しかしながら、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。」 — 海外経済の不確実性と金融資本市場の変動を引き続き留意すべき事項として記載している。 (https://komori.app/company/8254/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。」 — 海外経済の不確実性と金融資本市場の変動を引き続き外部リスクとして挙げている。 (https://komori.app/company/8254/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。」 — 海外経済の不確実性と金融資本市場の変動を引き続き留意すべき事項として挙げている。 (https://komori.app/company/8254/filing/2017-q3)
- FY2018 削除 — 本ファイリングでは、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動への直接的な言及がない。 (https://komori.app/company/8254/filing/2017-fy)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間（2019年３月１日～2019年11月30日）におけるわが国経済は、海外経済の減速から外需の弱いものの、各種政策の効果もあって緩やかな回復基調にあります。」 — 過去に記載されていた海外経済・外需に関する不確実性が、海外経済の減速と外需の弱さとして再び記載されている。 (https://komori.app/company/8254/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度のわが国経済は、海外経済の減速から輸出が引き続き弱含んでいるものの、各種政策の効果もあって緩やかな回復基調にあります。」 — 海外経済の減速と輸出の弱含みを、引き続き経済環境上の不確実性として記載している。 (https://komori.app/company/8254/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「一方、感染症拡大による影響や、海外情勢の先行きの不透明感、原材料価格の上昇等、内外経済に与える影響は引き続き予断を許さない状況です。」 — 従来の海外経済の不確実性に加え、海外情勢の先行き不透明感と原材料価格上昇を内外経済の懸念要因として挙げている。 (https://komori.app/company/8254/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「しかしながら、感染力の強い変異株等の急拡大や、ウクライナ情勢等による原材料・エネルギーコストの高騰、物価上昇による影響等が懸念され、予断を許さない状況です。」 — 従来の感染症・海外情勢・原材料価格リスクに加え、ウクライナ情勢、原材料・エネルギーコスト高騰、物価上昇を具体的な懸念要因として記載している。 (https://komori.app/company/8254/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「しかしながら、燃料価格の高騰や為替変動による想定以上の水道光熱費の高騰などにより、販売費及び一般管理費が前年実績を上回る結果となりました。」 — 従来から記載されていたエネルギーコスト等の外部環境リスクが、燃料価格・為替変動による水道光熱費の増加として実際の費用に現れた。 (https://komori.app/company/8254/filing/2022-q2)
- FY2023-Q4 再掲 「燃料価格の高騰や為替変動による水道光熱費の高騰が大きな負担としてのしかかっているものの」 — 燃料価格高騰と為替変動による水道光熱費上昇の影響が、引き続き費用負担として記載されている。 (https://komori.app/company/8254/filing/2022-q3)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外経済の不確実性や金融資本市場の変動を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8254/filing/2024-h1)
- 2026-04-01 再掲 「今後の金相場の動向や、原油価格高騰によるコストの増加など、依然として不透明な外部環境が続くことが予想されるため、現時点では通期の連結業績予想を据え置いております。」 — 金相場と原油価格高騰によるコスト増加を含む外部環境の不透明さを、通期予想据置きの理由として記載している。 (https://komori.app/company/8254/disclosure/20260330592956)
