# 利益剰余金の欠損による期末配当見送り｜さいか屋（8254）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「しかしながら、当事業年度の配当については、利益剰余金に欠損が生じており、内部留保の充実を図る必要がある事から、誠に遺憾ではございますが期末配当を見送りとさせていただきます。」 — 当事業年度は利益剰余金の欠損と内部留保充実の必要性を理由に、期末配当を見送っている。 (https://komori.app/company/8254/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかしながら、当事業年度の配当については、利益剰余金に欠損が生じており、内部留保の充実を図る必要がある事から、誠に遺憾ではございますが期末配当を見送りとさせていただきます。」 — 利益剰余金の欠損と内部留保充実の必要性を理由に、当事業年度も期末配当を見送った。 (https://komori.app/company/8254/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「しかしながら、当事業年度の配当については、利益剰余金に欠損が生じており、内部留保の充実を図る必要がある事から、誠に遺憾ではございますが期末配当を見送りとさせていただきます。」 — 利益剰余金の欠損と内部留保充実の必要性を理由に、期末配当を見送っている。 (https://komori.app/company/8254/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「しかしながら、当事業年度の配当については、利益剰余金に欠損が生じており、内部留保の充実を図る必要がある事から、誠に遺憾ではございますが期末配当を見送りとさせていただきます。」 — 利益剰余金の欠損と内部留保充実の必要性を理由に、期末配当を見送っている。 (https://komori.app/company/8254/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「しかしながら、当事業年度の配当については、利益剰余金に欠損が生じており、内部留保の充実を図る必要がある事から、誠に遺憾ではございますが期末配当を見送りとさせていただきます。」 — 利益剰余金の欠損と内部留保充実の必要性を理由に、当事業年度も期末配当を見送っている。 (https://komori.app/company/8254/filing/2021-fy)
- 2026-04-01 達成 「２月26日の臨時株主総会にて決議した利益剰余金欠損の解消により、今期から配当が可能となり、今期末として５円の配当を予定しております。」 — 利益剰余金欠損の解消により、従来の配当見送り状態から配当可能な環境へ移行したことを記載している。 (https://komori.app/company/8254/disclosure/20260401596530)
- FY2027-H1 達成 「2026年２月26日の臨時株主総会にて決議した利益剰余金欠損の解消で今年度からの配当が可能となり、2026年８月期末としては５円の配当を予定しております。」 — 従来、利益剰余金の欠損を理由に期末配当を見送っていた状態について、欠損解消が決議され、配当可能となったと記載している。 (https://komori.app/company/8254/filing/2025-h1)
- 2026-06-18 達成 「これにより配当が可能となる体制が整ったため、出来うる限り株主の皆様に利益還元をさせていただきたいと考えております。」 — 利益剰余金欠損の解消に伴い、従来の配当見送り状態から配当可能な体制が整ったことを記載している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/8254/disclosure/20260618573823)
- 2026-10-15 達成 「利益剰余金の欠損を解消、今期より配当が可能となり、今期末として５円の配当を予定しております。」 — 従来の利益剰余金の欠損状態と配当見送りについて、欠損解消と普通株式5円配当の実施により転換している。 (https://komori.app/company/8254/disclosure/20261015551348)
- 2026-10-15 実績引用 「当社は、2026 年２月 26 日開催の臨時株主総会において繰越利益剰余金の欠損を解消し、今期より配当が可能となり、業績及び財務状況等を総合的に勘案して利益還元をおこなう方針であります。」 — 利益剰余金の欠損解消により配当可能となった状態を前提に、2026年8月31日を基準日とする期末配当の決議を実績として引用している。 (https://komori.app/company/8254/disclosure/20261015551585)
