# さいか屋（8254） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-15
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8254
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SMEF.pdf

## 事業

さいか屋は、百貨店事業・テナント事業・金地金等買取事業を三本柱として展開しており、AFС‑HDグループのシナジー効果を活用して財務基盤の強化と黒字化の継続を目指しています。第1四半期連結累計期間における売上高は1,222百万円、前年同四半期は1,191百万円で、営業損失は5百万円、前年同四半期は66百万円の営業損失、経常損失は9百万円、前年同四半期は71百万円の経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円、前年同四半期は73百万円の損失となりました。賃料収入の拡大や百貨店ゾーンとの相乗効果を図る取り組みとして、昨年6月に開店したヤマダデンキ（藤沢店）への外商顧客招待、11月の鎌倉パークホテルでの「名匠会」が売上増に寄与しました。今後はグループのシナジー効果を活用した新規飲食店舗「天ぷらと手延べそうめん あさやま」（横須賀店）を12月に開店し、連日多くの来客を得て好調に滑り出しています。経費面では徹底したローコストオペレーションの推進を継続し、賃貸スペースの増加と合わせて前連結会計年度から販売費及び一般管理費を大幅に削減しました。なお、3月下旬のヨークフーズ（横須賀店）開店に向けた店舗整備費用600万円を事業構造改善費用（特別損失）として計上しました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
