# さいか屋（8254） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/filing/2022-q3
提出日: 2023-04-14
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/8254
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QKXI.pdf

## 事業

さいか屋は百貨店業を営む企業であり、百貨店業を単一セグメントとして事業を展開している。第92期第2四半期連結累計期間（自2022年9月1日至2023年2月28日）における売上高は2,817,056千円、経常利益は38,652千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は84,939千円、四半期包括利益は-112,676千円、純資産額は495,728千円、総資産額は12,325,742千円である。自己資本比率は4.02％、前期比で5.00％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,785,504千円、現金及現金同等物の前期末残高は1,556,825千円である。第四半期連結累計期間の1株当たり純損失は-17.14円である。第92期第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは277,883千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-47,263千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-1,940千円である。第92期第2四半期連結累計期間の各種指標は、売上高2,817,056千円、前年同期2,416,540千円、営業利益45,763千円、前年同期-42,000千円程度、経常利益38,652千円、前年同期-52,453千円、四半期純損失84,939千円、前年同期-55,786千円である。セグメントは百貨店業の単一セグメントのため、セグメント別の記載はない。第92期の決算期変更により、決算期は2月末日から8月末日に変更されている。なお、創業150年を記念する催事等の実施や、藤沢店の改装・売りつくしセール、健康食品通販新チャネルの開設などが売上高の増加に寄与したとされている。一方で燃料価格の高騰や為替変動による水道光熱費の高騰が経費の負担として挙げられており、ローコストオペレーション推進による経費削減で対前年微増にとどまっている。店舗移設に伴う解体費用および固定資産の除却損を特別損失として計上しているが、キャッシュフロー的には自己資金で賄っており、費用の回収見込みもある。今後1年間の資金繰り見通しは安定して推移すると判断されている。主要な契約等の決定・締結は当第2四半期連結会計期間には特になかった。

## 数字

- 設備投資: -2百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 藤沢店 / 売上高 16億円
- 横須賀店 / 売上高 9億円
- 川崎店 / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 82百万円
- 連結子会社 / 売上高 2億円
- 内部売上の消去 / 売上高 -2億円
- 合計セグメント売上高（外部顧客向け売上高に相当） / 売上高 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
