# さいか屋（8254） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8254
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KIMH.pdf

## 事業

当社グループは百貨店業を主たる事業とする企業であり、横須賀店の長期的な販促施策や藤沢店を中心とした店舗運営を通じて、店頭販売力の強化・デイリーユース商材の拡大・EC部門の活性化・外商関係施策の強化等の営業施策を推進している。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、外出自粛・時短営業の継続等により売上は計画を下回る結果となったものの、費用面ではローコストオペレーションを推進し、経費削減を進めた。ECサイトの取扱い商品数を増やすなどの取組を通じ、歳暮商戦期のEC売上は前年に対し二桁の伸びを示した。第3四半期累計期間の主要な財務指標は以下のとおりである。- 第87期第3四半期累計期間における売上高は13,675,951千円、経常損失は△95,482千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△96,456千円、四半期包括利益は△48,610千円、総資産は11,902,329千円、自己資本比率は11.30%、1株当たり四半期純損失は△30.91円であった。- 第88期第3四半期累計期間における売上高は10,636,458千円、経常損失は△594,323千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△654,944千円、四半期包括利益は△636,798千円、総資産は11,520,000千円、純資産は599,907千円、1株当たり四半期純損失は△209.94円である。- 売上高は前年同期より減少（第3四半期累計期間の売上高は前年同期比3,039,493千円の減少）。- 第3四半期累計期間の店舗別施策として、横須賀店で2020年9月16日より約5か月間のロングラン「横須賀店閉店大感謝セール」が実施され、販売の下支えとなった。藤沢店では2020年9月に「湘南八百屋コウタのフルーツパーラー」がオープンし好評を得た。2020年11月より開始した歳暮商戦ではECサイトの取扱い商品数を増加させ、ECサイトの売上高は前年と比べ二桁の伸びとなった。- 費用面ではローコストオペレーションを推進し、販売費および一般管理費の合計は前年同期比で91.0%となり、人件費の削減も寄与した。セグメントは百貨店業の単一セグメントのため、セグメント別の業績は記載していない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
