# さいか屋（8254） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/filing/2019-q3
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8254
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQM4.pdf

## 事業

さいか屋グループは百貨店業を主要事業とする企業グループで、事業は「百貨店業」の単一セグメントで展開しています。第87期第3四半期連結累計期間（2018年3月1日〜2018年11月30日）と第88期第3四半期連結累計期間（2019年3月1日〜2019年11月30日）において、売上高はそれぞれ14,355,152千円、13,675,951千円、経常損失は△133,049千円、△95,482千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△118,713千円、△96,456千円、四半期包括利益は△132,986千円、△48,610千円となっています。総資産は11,970,414千円、11,902,329千円、純資産は1,415,848千円、1,344,564千円、自己資本比率は11.83%、11.30%です。第3四半期累計期間の売上高は前年同期比で679百万円の減収となり、営業利益は前年同期の営業損失38百万円から黒字の84千円へ改善、経常損失は37百万円改善、親会社株主に帰属する四半期純損失は22百万円改善しました。百貨店業界全体の厳しい環境の中、同社は3ヵ年の中期経営計画を推進し、「営業力の強化」「CS徹底の推進」「財務基盤の強化」を基本戦略として取り組んでいます。具体的には、店舗営業力の強化、食品強化によるデイリーユース商材の拡大、和菓子部門の強化を目的とした藤沢店への京菓子處 鼈導入、外商顧客の来店促進および提案力強化を目的とした外商サロンのオープン（横須賀店に続き藤沢店でも実施）などを推進しました。財務面では経費削減策を推進し、2020年2月期計画に沿って経費構造の改善を進めています。現在の環境下でも引き続き構造改革を進め、収益力の改善を図る方針です。なお、当社グループは百貨店業単一セグメントのため、セグメント別の業績は記載していません。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
