# さいか屋（8254） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-11
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8254
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E9HY.pdf

## 事業

さいか屋は日本の百貨店業を主たる事業とする企業であり、報告書上は「百貨店業」を単一セグメントとして情報が開示されています。第86期第2四半期連結累計期間（平成29年3月1日〜平成29年8月31日）および第87期第2四半期連結累計期間（平成30年3月1日〜平成30年8月31日）について、売上高はそれぞれ9,867,611千円、9,619,703千円、経常損失は64,940千円、88,916千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は67,808千円、98,144千円、四半期包括利益は84,058千円、98,916千円のマイナス（いずれも千円単位）となっています。総資産額は12,123,162千円、11,738,924千円、11,958,239千円、自己資本比率は13.65％、12.35％、12.95％、現金及び現金同等物の四半期末残高は553,193千円、520,845千円、655,188千円です。1株当たりの四半期純損失（円）は◯、潜在株式調整後1株当たりの四半期純利益は計上なしです。なお当社は平成30年2月期を初年度とする3年間の新中期経営計画を策定し、「営業力の強化」「CS徹底の推進」「財務基盤の強化」の3基本戦略に対応する施策を全社で推進しています。平成30年6月1日付で「営業企画部」を新設、平成30年9月1日付で外商部を店舗から独立させ増員する組織変更を実施しました。藤沢店では6月に新規13ショップをオープンし、前年のリニューアル効果が入店客数の増加・収益を下支えしましたが、全店舗で中元需要の低迷・猛暑・台風の影響を受け、全体の売上計画値には届きませんでした。財務状況としては、現金及び現金同等物の期末残高は現期末で520,845千円、前期末で553,193千円、営業活動によるキャッシュ・フローは-55,330千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-125,977千円、財務活動によるキャッシュ・フローは46,965千円（いずれも当第2四半期累計期間）です。なお、当社グループのキャッシュ・フローや財務状況の分析・将来予測に関する将来に関する事項は「当四半期連結会計期間の末日現在において判断した内容」として開示されています。セグメントの業績は百貨店業の単一セグメントのため記載していません。なお、戦略的な具体数値・将来見通しの詳細は開示されていますが、本節の範囲では沿革・後発事象は含めません。なお、決算説明においては売上高には消費税等は含まれていない旨が注記されています。

## 数字

- 設備投資: -39百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
