# さいか屋（8254） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-12
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8254
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BHLC.pdf

## 事業

本企業グループは主として百貨店業を主業務とする企業です。第85期第2四半期連結累計期間（平成29年3月1日～平成29年8月31日）および関連期間において、事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はありませんでした。第2四半期連結累計期間末時点での売上高は9,867,611千円（前年同期比、9,867,611千円の売上高）。衣料品の低迷が継続する一方、富裕層需要の堅調さ、都市部におけるインバウンド需要の好調などが観察されています。藤沢店でのリモデルを通じた営業力強化、デイリー商材を中心とした食料品の強化、横須賀店への青果・食品の新規取扱い、川崎店での外商強化など、地域密着型の施策を展開しました。CS徹底の推進と財務基盤強化を中核とする「新中期経営計画」（今年度から3年間）を策定し、全社を挙げて施策を実行しています。

- 第2四半期連結累計期間における施策と効果
  - 藤沢店のリモデル完了（4月にニトリをオープン、8月に2階にタリーズコーヒーをオープン）
  - 藤沢店へ澤光青果、横須賀店へ九州屋をオープン
  - 藤沢店で湘南の食や技を集める「湘南ライフスタイルフェア」および「湘南藤沢mama’sフェスタ」を開催
  - 川崎店で外商担当者を増員し、外商営業力を強化
  - CS企画推進部を新設し、CS徹底を組織的に推進
  - ローコストオペレーションを推進し、販売費一般管理費を計画値以下に抑制
- セグメント構成
  - 当社グループは百貨店業の単一セグメントのため、セグメント別の業績は記載なし

主要な財務・事業指標（抜粋）
- 売上高（第2四半期連結累計期間、千円）: 9,867,611
- 営業損失（千円）: 6,277
- 経常損失（千円）: 64,940
- 親会社株主に帰属する四半期純損失（千円）: 67,808
- 四半期純利益（親会社株主に帰属、千円）: △67,808
- 現金及び現金同等物の四半期末残高（千円）: 553,193
- 総資産額（千円）: 12,123,162
- 自己資本比率（％）: 13.65

備考
- 平成29年9月1日付で普通株式10株につき普通株式1株の株式併合を実施（発行済株式総数の総計に影響）する前提で開示しています。
- 売上高には消費税は含みません。
- 当期の潜在株式は存在するものの、1株当たり純利益はマイナスのため開示していません。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
