# さいか屋（8254） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/filing/2016-q3
提出日: 2017-01-11
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8254
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009F4D.pdf

## 事業

さいか屋は神奈川県を中心に展開する百貨店業を主力事業とする企業である。第84期第3四半期累計期間（平成27年3月1日〜平成27年11月30日）における売上高は20,502,015千円、経常利益は350,363千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は337,603千円、四半期包括利益は345,606千円、純資産額は6,792,786千円、総資産額は19,488,427千円、自己資本比率は34.86%、1株当たり四半期純利益は10.82円、潜在株式調整後1株当期純利益は8.11円、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,468,711千円である。第85期第3四半期累計期間（平成28年3月1日〜平成28年11月30日）における売上高は15,610,333千円、経常利益は△62,241千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△29,945千円、四半期包括利益は25,579千円、純資産額は1,892,807千円、総資産額は13,189,669千円、自己資本比率は14.35%、1株当たり四半期純利益は△0.96円、現金及び現金同等物の四半期末残高は788,026千円である。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していない（注1）。売上高には消費税等は含まれていない。第84期及び第85期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在するものの1株当たり四半期損失であるため記載していない。なお「企業結合に関する会計基準」等を適用して、四半期純利益の表示を「親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期（当期）純損失」に変更している。なお、主要な関係会社に異動はない。百貨店事業を単一セグメントとして扱う。藤沢店・横須賀店等の店舗施策やお歳暮ギフトセンターの導入、パン・和菓子等の専門店・喫茶のリニューアル等を実施したが、全体の売上高は前年を下回って推移している。中期経営計画に基づく4つの主要課題に対応する施策を展開したほか、人材育成・組織風土改革・経費削減・費用配分の見直しを実施した。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 75百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
