# さいか屋（8254） 2026年８月期　第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20260715594387
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.1％増、営業利益が1.4％増となった一方、経常利益と最終利益は前年同期を下回った。今期末に5円配当を再開する予定で、通期業績予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

前年同期の経常利益には固定資産受贈益70百万円が含まれていたため、前年同期の経常利益が突出して高くなっていた。今後は、横須賀店の一部区画取得による年間4千万円超の固定費削減、ラウンドワンやマツモトキヨシの出店による賃料収入増加・経費削減、大型テナント出店による来店客数増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":3522,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 経常利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}
- １株当たり当期純利益: 14.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11,"前期末":6.7}
- 総資産: {"value":12751,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1404,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":271055,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5122,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年6月16日に新株予約権の行使が終了。2026年7月10日に藤沢店へマツモトキヨシがオープン。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6406314,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":16315,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期の経常利益には固定資産受贈益70百万円が含まれていた。今後は、横須賀店の一部区画取得による支払賃料の削減、ラウンドワンおよびマツモトキヨシの出店による賃料収入増加・経費削減、大型テナント出店による来店客数増加を見込んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は3,522百万円、通期予想は4,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,522百万円、営業利益94百万円、通期予想はそれぞれ4,800百万円、150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.1％増、営業利益は1.4％増、経常利益は36.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,522百万円（前年同期比100.1％）、営業利益は94百万円（同101.4％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益94百万円、経常利益79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益81百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は150百万円（対前期増減率30.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年8月期の年間配当金は0.00円、2026年8月期予想は年間5.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「今期末として5円の配当を予定」とある一方、配当性向やDOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益5,122千円」、特別損失合計は「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店事業の営業利益は479,343千円（前年同期比94.0％）、不動産事業は営業利益2,506千円（前年同期は営業損失3百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高3,522,147千円・営業利益94,184千円、前年同期の売上高3,517,019千円・営業利益92,877千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末11.0％、前連結会計年度末6.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「年間4千万円超の固定費削減」「賃料収入増加および経費削減効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「年間4千万円超の固定費削減」と記載され、その他は「売上・利益が増加することを見込んでおります」とされている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「横須賀店の区画取得、ラウンドワン・マツモトキヨシの出店、支払賃料・経費の削減を業績要因として説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益が増加することに加え…増加することを見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年9月1日から2026年5月31日、売上高3,522百万円、営業利益94百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」との一般的な記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年8月期第3四半期と2026年8月期第3四半期について、売上高・利益と前年同期比を併記している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①〜②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年6月16日にて新株予約権の行使は終了」「2026年7月10日にオープン」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「連日多くのお客様にご来店」との定性的な記載はあるが、数値はない。」）
