# さいか屋（8254） 2026年８月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20260414503627
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比0.5%増となった一方、営業利益は2.2%減、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少した。通期業績予想は据え置き、期末配当は5円を予定している。

## 会社が挙げた理由

前年同期の経常利益には固定資産受贈益70百万円が含まれており、今期に比べて突出して高かったと会社は説明している。百貨店事業では共同販促や売場拡大などにより売上増加を図り、横須賀店の区画取得により年間4千万円超の固定費削減を実現したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":2371,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9}
- １株当たり当期純利益: 6.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":9.8,"前期末":6.7}
- 総資産: {"value":12685,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1248,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":321096,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-610930,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":416739,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1561161,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":178423,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5122,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 第1回新株予約権について、2026年3月9日から3月31日までに1,040個が行使され、普通株式104,000株、資本金16,749千円、資本準備金16,749千円が増加した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5970314
- 期末自己株式数: 16306
- 業績の増減要因: 前年同期の経常利益には固定資産受贈益70百万円が含まれていた。百貨店事業では共同販促、売場拡大、横須賀店の区画取得による固定費削減などを実施し、不動産事業ではアパート事業などで収益を上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「2,371百万円」、通期予想は「4,800百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「58百万円」、通期営業利益予想は「150百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「0.5%」、営業利益「△2.2%」、経常利益「△69.8%」、親会社株主に帰属する中間純利益「△65.9%」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「2,371百万円、0.5%」、営業利益は「58百万円、△2.2%」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「58百万円」、経常利益「31百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「34百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「150百万円」、対前期増減率は「30.7%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年8月期の年間配当は「0.00円」、2026年8月期予想は「5.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益 5,122千円」、特別損失は「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店事業のセグメント利益は「314,714千円（前年同期比94.7%）」、不動産事業は「1,677千円（前年同期の営業損失は1百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「2,360百万円」「59百万円」、当期は「2,371百万円」「58百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「9.8%」、前期末「6.7%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「288,423千円」、当期「321,096千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年度の経常利益には、固定資産受贈益70百万円が含まれているため、今期に比べ突出して高くなっています。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「固定資産受贈益70百万円」、「年間4千万円超の固定費の削減を実現」、「多くのお客様にご好評」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「共同開催」「売場を大幅に拡大」「一部区画を取得」「年間4千万円超の固定費の削減を実現」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予定しております」「増加を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年2月28日」、中間期の各利益金額・増減率、通期予想金額・対前期増減率が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結範囲の重要な変更：無」および各項目の「対前年中間期増減率」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年3月9日から2026年3月31日までに権利行使が行われており」、普通株式「104,000株」などと記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店別売上高（単体）」として藤沢店「952,528千円」、横須賀店「652,372千円」、川崎店「321,490千円」などを記載。」）
