# さいか屋（8254） 第三者割当による新株式及び第１回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20260206550836
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

親会社AFC-HDアムスライフサイエンスに新株100万株を発行し、EVO FUNDに行使価額修正条項付き新株予約権9,860個を割り当てる資金調達を決議した。全新株予約権が行使されると、最大198万6,000株が追加発行される。

## 会社が挙げた理由

新しいテナントの誘致、飲食店展開、川崎地区での店舗拡大、LED設置に必要な資金を調達し、企業価値の向上と東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準への適合を目指すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行、第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株式":"1,000,000株","新株予約権の潜在株式":"986,000株"}
- 発行価額・処分価額: 新株式：1株につき420円、新株予約権：1個につき1円
- 発行価額の総額: 新株式：420,000,000円、新株予約権：9,860円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"834,129,860円","差引手取概算額":"827,512,460円"}
- 発行諸費用の概算額: 6,617,400円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年2月24日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: AFC-HDアムスライフサイエンス：特段の取り決めはないが、中長期にわたり本株式を保有する方針、EVO FUND：純投資目的で、取得株式を原則として長期間保有せず、基本的に市場内で売却する方針
- 希薄化率: 39.96％（議決権ベース40.24％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"4,970,314株（A種優先株式を除く）","revised_forecast":"6,956,314株（本新株式及び本新株予約権が全て行使された場合）","change":"1,986,000株","change_rate":"39.96％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株式は2026年2月5日の直前取引日終値420円と同額。直前1か月平均425円に1.18％ディスカウント、直前3か月平均396円に6.06％プレミアム、直前6か月平均433円に3.00％ディスカウント。新株予約権は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額を参考に1個1円とし、行使価額は初回が2026年2月6日終値の100％、2回目以降は修正日前取引日終値の100％。
- 行使価額: 当初420円。修正条項あり。初回は2026年2月6日終値の100％、2回目以降は各修正日前取引日終値の100％に修正。下限210円、上限なし。
- 行使期間: 2026年2月25日から2026年8月25日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数9,860個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 将来、新株予約権による資金調達が不要となった場合、又はより好条件の資金調達方法が確保できた場合等に、会社が取得日を定めて通知することにより残存分の全部又は一部を取得可能。取得額は発行価額と同額。
- 対象者の区分と人数: AFC-HDアムスライフサイエンス1社に新株式1,000,000株、EVO FUND1社に新株予約権9,860個。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（EJS）がアレンジャー業務を担当。
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 経営者から一定程度独立した社外取締役2名で構成する第三者委員会を設置し、必要性、相当性、公正性及び少数株主にとって不利益でないことについて意見を取得。2026年2月6日付で必要性・相当性等を認める意見書を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 調達資金の充当により、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による新株式及び第１回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年２月６日付の取締役会において…発行…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 1,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当を行うことを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は39.96％（議決権ベースの希薄化率は40.24％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は39.96％…」「過去６か月における１日当たり平均出来高は112,781株…十分な流動性」「株主価値向上の観点からも合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数…4,970,314株」「合算した総数は1,986,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第１回新株予約権」「同様のスキームにおいてすべての新株予約権を行使した実績」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新しいテナント誘致」「店舗の核となる飲食店展開」「川崎地区復活の店舗戦略」「LED設置」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額834,129,860円」「差引手取概算額827,512,460円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「当社の親会社である株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス」「当社普通株式1,837,000株…を保有」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「当社の親会社であるAFC-HDアムスライフサイエンス」「当社の事業環境及び財務状況の現状と課題…についてご理解」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「AFC-HDアムスライフサイエンスと…EVO FUND…を割当予定先」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「現金・預金（4,376百万円）の存在を確認」「反社会的勢力等の関与事実がない旨の報告書を受領」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「資金調達」「第三者割当による新株式…及び…新株予約権の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年2月5日…終値420円と同額」「直前取引日における…終値の100％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき420円」「当初行使価額は420円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「以後１取引日が経過する毎に修正」「下限行使価額は210円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「基本的に市場内で売却します」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資目的」「資金調達」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「経営者から一定程度独立した者…第三者委員会」「必要性及び相当性に関する意見を入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えております」」）
