# さいか屋（8254） 2026年８月期　第１四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20260114533484
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.2％減少した一方、営業損益は17百万円の赤字から6百万円の黒字に改善しました。ただし、前年同期に一過性の固定資産受贈益があった反動で、経常損益と最終損益は赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

11月末時点で受注済みだが未出荷のお歳暮・おせち等の売上高82百万円、営業利益・経常利益21百万円が12月実績に計上される予定です。また、前年同期の経常利益には一過性の固定資産受贈益70百万円が含まれていました。会社は、横須賀店の全区画保有による年間4千万円超の固定費削減、賃貸スペース増加に伴うコスト削減、ローコストオペレーションの継続も挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":1028,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":6.5,"前期末":6.7}
- 総資産: {"value":12101,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":782,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":82,"単位":"百万円","内容":"11月末日時点で受注済み・未出荷のお歳暮・おせち等の売上高"}
- 減価償却費: {"value":88266,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":5122,"単位":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4970314
- 期末自己株式数: 16306
- 業績の増減要因: 受注済み・未出荷のお歳暮等82百万円の12月計上、前年同期の固定資産受贈益70百万円の反動、横須賀店の全区画保有による年間4千万円超の固定費削減、賃貸スペース増加に伴うコスト削減、ローコストオペレーションの継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,028百万円、通期予想は4,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,028百万円、営業利益は6百万円。通期予想は売上高4,800百万円、営業利益150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.2％減、営業利益は前年同期の営業損失17百万円から6百万円、経常利益は41百万円から経常損失10百万円、親会社株主帰属利益は38百万円から7百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は1,074百万円から1,028百万円、営業利益は営業損失17百万円から営業利益6百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益6百万円、経常損失10百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失7百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公開されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は150百万円、対前期増減率は30.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年8月期の年間配当は0.00円、2026年8月期予想は5.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当再開の検討」および「資本構造の見直し」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益」5,122千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「百貨店事業の営業利益は前年同期比102.6％、不動産事業は前年同期の営業損失3百万円に対し営業利益0百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,028,601千円・営業利益6,481千円、前年同期の売上高1,074,023千円・営業損失17,313千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末6.5％、前期末6.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「年間4千万円超の固定費の削減を実現」「賃貸スペース増加に伴うコスト削減が効果を発揮」「ローコストオペレーションを引き続き実行」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「年間4千万円超の固定費の削減」「売上高が82百万円」「営業利益と経常利益はともに21百万円」「固定資産受贈益70百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「横須賀店の一部区画を取得」「株式会社ラウンドワンジャパンと定期賃貸借契約を締結」「お買物スタンプラリー」「ローコストオペレーション」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「賃料収入が大幅に増加する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2025年11月30日」、売上高1,028百万円、営業利益6百万円、通期売上高予想4,800百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期の数値が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分すべてに「無」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「11月末日時点受注済で未出荷のため控除したお歳暮・おせち等の売上高プラス82百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注が確定したものの、12月度の計上となる売上高が82百万円」」）
