# さいか屋（8254） 2025年８月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20251015574165
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2025年8月期は売上高が前期比6.4％減となった一方、営業利益は3.8％増、経常利益は35.0％増、純利益は51.7％増となった。2026年8月期は売上高4,800百万円、営業利益150百万円など、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規テナントや自主運営ショップの開店、不動産事業の開始などにより来店促進と賃料収入の増加を図ったほか、賃貸スペース増加に伴うコスト削減、委託業務の見直し、ローコストオペレーションを進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":4632,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- １株当たり当期純利益: 22.26円
- 売上高営業利益率: 2.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"6.7%","前期末":"5.2%"}
- 総資産: {"value":11894,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":791,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":410,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-620,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1434,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":347,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"事業構造改善費用","value":19949,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年9月17日開催の取締役会決議および同日契約に基づき、合資会社石塚商店及び石塚純一郎から、さいか屋横須賀店の土地・建物等を580,000,000円で取得した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,970,314株
- 期末自己株式数: 16,306株
- 業績の増減要因: 新規テナントや自主運営ショップの開店、不動産事業の開始による来店促進・賃料収入の増加、賃貸スペース増加に伴うコスト削減、委託業務の見直し、ローコストオペレーションの実行。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年８月期 決算短信」で、業績欄も「2025年８月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2026年８月期」の第２四半期累計と通期で示されているが、当期の四半期別実績は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比93.6％、営業利益103.8％、経常利益135.0％、親会社株主に帰属する当期純利益151.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は4,632百万円、前年同期比△6.4％、営業利益は114百万円、同3.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益114百万円、経常利益135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益110百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年８月期の営業利益は114百万円、2026年８月期通期予想は150百万円、対前期比130.7％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別損失は「事業構造改善費用 19,949千円」、特別損失合計19,949千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」当連結会計年度は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「百貨店事業の営業利益は前年同期比94.8％、不動産事業は営業損失2,613千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年８月期2.5％、2024年８月期2.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年８月期6.7％、2024年８月期5.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは410百万円の収入、前年同期は259百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「自主運営ショップの拡大、大型テナント誘致」「百貨店事業を補完する事業として不動産事業（アパート事業等）を開始」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新たな顧客の来店促進に寄与」「テナント賃料収入がさらに増加」「コスト削減が効果を発揮」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的なローコストオペレーションを実行」「既存店舗の再編」「各種施策の実行」「高収益商材の販売強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益114百万円となり」と記載し、見通しについては「それぞれ見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月期の連結業績（2024年９月１日～2025年８月31日）」および「2026年８月期の連結業績予想（2025年９月１日～2026年８月31日）」に数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」との一般的な記載にとどまる。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『百貨店事業』のみの単一セグメントを、当連結会計年度から『百貨店事業』『不動産事業』の２つのセグメントに変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年9月17日開催の取締役会において…固定資産を取得することについて決議し、同日契約を締結、引き渡しが実施」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店別売上高（単体）」として藤沢店、横須賀店、川崎店の売上高と前年対比を記載。」）
