# さいか屋（8254） 定期賃貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20250930565251
種別: 開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

さいか屋横須賀店の全面積の約35％について、株式会社ラウンドワンジャパンと10年間の定期建物賃貸借契約を締結しました。ボウリング・アミューズメントなどの複合型施設として利用され、会社は2026年8月期の営業利益と経常利益が直前期見込み比で30％以上増加すると見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

さいか屋横須賀店をボウリング、アミューズメント等の複合型施設として活用し、今後の更なる成長を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: さいか屋横須賀店に関する定期建物賃貸借契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年9月30日
- 実施日: 2025年12月1日から契約の効力発生（予定）
- 対象期間: 2025年12月1日から2035年11月30日まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 賃貸面積6,651.4㎡（全面積の約35％）
- 業績への影響: 2026年8月期の営業利益は直前期連結営業利益見込み比30％以上増加する見込み。経常利益も同等となる見込み。本件の業績への影響は軽微ではない。2026年8月期の業績予想に反映予定。
- 理由: ボウリング、アミューズメント等の複合型施設として賃借され、今後の更なる成長を確実に後押しするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年春にオープン予定。2026年8月期の業績予想に本件内容を反映する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2026 年８月期の当社の営業利益は直前期連結営業利益見込み比 30％以上増加する見込み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社が保有・運営するさいか屋横須賀店」「ボウリング、アミューズメント等の複合型施設としての賃借」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「営業利益は直前期連結営業利益見込み比 30％以上増加する見込み」「経常利益につきましても同等となる見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「契約の相手方　株式会社ラウンドワンジャパン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,651.4㎡（全面積の約35％）」「2025年12月１日から2035年11月30日まで」「2025年９月30日」「2026年春」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「6,651.4㎡」「約35％」「2025年12月１日から2035年11月30日まで」「30％以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年９月30日開催の取締役会において」「当社の営業利益は…増加する見込み」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ラウンドワンジャパン」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約期間　2025年12月１日から2035年11月30日まで」「契約締結日　2025年９月30日」「オープン予定日　2026年春」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新たに定期建物賃貸借契約を締結することについて決議し、同日契約を締結」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は…30％以上増加する見込み」「経常利益につきましても同等となる見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「定期建物賃貸借契約を締結」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「積極的な投資を更に推し進め、業況拡大に挑戦していきたい」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「決議し、同日契約を締結いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年９月30日」「2025年12月１日から2035年11月30日まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年９月30日開催の取締役会において…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「同日契約を締結いたしました」「増加する見込み」「オープン予定日　2026年春」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「さいか屋横須賀店」「賃貸物件の所在地　神奈川県横須賀市大滝町１‐13」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横須賀市大滝町１‐13」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2025年12月１日から2035年11月30日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年８月期の…増加する見込み」「2026 年春」「業績予想につきましては、本件内容を反映させる予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微ではないため、適時開示の対象と判断しております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「契約概要には相手方、所在地、面積、期間、目的、開業予定日が記載されているが、金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後の更なる成長を確実に後押しするものと確信しております」「Ｖ字回復を達成」「３期連続の黒字を達成する見込み」」）
