# さいか屋（8254） 2025年８月期　第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20250710511377
種別: 決算
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.2%減、営業利益が14.3%減となる一方、経常利益は38.0%増、最終利益は73.7%増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は0円予想。

## 会社が挙げた理由

新店舗の開店や藤沢店レストラン街区画の取得により来店客とテナント賃料収入が増加し、百貨店ゾーンの強化も進めた。賃貸スペース増加に伴うコスト削減や委託業務の見直しによるローコストオペレーションも実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":3517,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7}
- １株当たり当期純利益: 24円28銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":6.7,"前期末":5.2}
- 総資産: {"value":11882,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":793,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4530,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"営業利益":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":259784,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"事業構造改善費用","value":1100,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4970314,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":16230,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新店舗の開店、藤沢店レストラン街区画の取得、百貨店ゾーンの強化により来店客とテナント賃料収入が増加した。賃貸スペース増加に伴うコスト削減や委託業務の見直しも進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は3,517百万円、通期予想は4,530百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は92百万円、通期予想は114百万円。売上高は3,517百万円、通期予想は4,530百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△9.2%、営業利益は△14.3%、経常利益は38.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益は73.7%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年8月期第3四半期の売上高は3,517百万円、営業利益は92百万円。前年同期はそれぞれ3,873百万円、108百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益92百万円、経常利益125百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益120百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益は92百万円、通期営業利益予想は114百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当金は0.00円、2025年8月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「２．配当の状況」には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　事業構造改善費用　1,100千円」「営業利益　92,877千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されているのは「事業構造改善費用 1,100千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「百貨店事業のセグメント利益は558,006千円から510,093千円に減少。不動産事業は「セグメント利益又は損失（△）△3,419千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は3,517百万円、営業利益は92百万円。前年同期は売上高3,873百万円、営業利益108百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第3四半期6.7%、2024年8月期5.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「自主運営ショップの拡大、大型テナント誘致」「百貨店ゾーンの強化」「賃貸スペース増加に伴うコスト削減、委託業務の見直し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「連日多くのお客様にご来店いただくとともに、テナントよりの継続的な賃料収入がさらに増加」「ローコストオペレーションを実行」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「パシオス」「食品スーパー ライフ」「ポンパドウル」の開店、「アニバーサリー企画」、「賃貸スペース増加に伴うコスト削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績につきましては…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月１日～2025年５月31日」、売上高3,517百万円、営業利益92百万円、前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『百貨店事業』のみの単一セグメントを、第１四半期連結会計期間から『百貨店事業』『不動産事業』の２つのセグメントに変更」「前第３四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項および目次に、重要な後発事象として記載された具体的事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報は「連結売上高の内訳」と「店別売上高（単体）」であり、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「（２）店別売上高（単体）」に、藤沢店1,301,704千円、横須賀店937,915千円、川崎店578,055千円などを記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および補足情報に、中期経営計画に関する記載はない。」）
