# さいか屋（8254） 2025年８月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20250414514871
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

中間期は売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加した。表紙では通期業績予想の修正なしとする一方、本文には通期予想を修正したとの記載があり、修正後の数値は示されていない。

## 会社が挙げた理由

横須賀店で「ファッションプラザ パシオス」、藤沢店で食品スーパー「ライフ」が開店し、新規顧客の獲得とテナント賃料収入が増加した。バレンタイン企画への来店、藤沢店の「静岡うなぎ」の好評、不動産事業の開始、賃貸スペース増加によるコスト削減、ローコストオペレーションの継続を挙げている。一方、町田ジョルナのテナント運営管理業務は期間満了により終了した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年12月1日〜2025年2月28日（表紙記載。財務諸表の期間欄は2024年9月1日〜2025年2月28日）
- 売上高: {"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":105.3}
- １株当たり当期純利益: 20円11銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":6.5,"前期末":5.2}
- 総資産: {"value":11924,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":770,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":288423,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-550400,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1907,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1385784,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4530,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"営業利益":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":171884,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"事業構造改善費用","value":1100,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4970314
- 期末自己株式数: 16230
- 業績の増減要因: 新規テナントの開店、バレンタイン企画への来店、「静岡うなぎ」の好評、不動産事業の開始、賃貸スペース増加によるコスト削減、ローコストオペレーションの継続。町田ジョルナのテナント運営管理業務は期間満了により終了。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年８月期中間期」売上高2,360百万円、「通期」売上高4,530百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は2,360百万円、営業利益は59百万円。通期予想は売上高4,530百万円、営業利益114百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高△10.7%、営業利益△10.4%、経常利益78.5%、親会社株主に帰属する中間純利益105.3%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△10.7%、営業利益は前年同期比△10.4%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益59百万円、経常利益103百万円、親会社株主に帰属する中間純利益99百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙：「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」／本文：「2025年８月期通期の連結業績予想を修正いたしました」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想114百万円、「対前期増減率」3.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当「0.00」、2025年8月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　事業構造改善費用1,100千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「百貨店事業の売上高は前年同期比89.2%、営業利益は90.9%。不動産事業は「営業損失は△1百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期中間期6.5%、2024年8月期5.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期288,423千円、前年同期186,326千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不動産事業(アパート事業等)を開始」「町田ジョルナのテナント運営管理業務が期間満了に伴い終了」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新たな顧客の獲得」「賃料収入も増加」「多くのお客様にご来店」などの説明はあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ファッションプラザ パシオスが開店」「チョコレートフェスティバル」「静岡うなぎ」「ローコストオペレーション推進を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績については計画通りに進捗しております」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日〜2025年2月28日」の中間期について、売上高2,360百万円、営業利益59百万円等を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「店別売上高（単体）」として藤沢店、横須賀店、川崎店の売上高を記載。」）
