# さいか屋（8254） 2025年８月期　第１四半期決算短 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20250114550713
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

第1四半期は、改装に伴う売場閉鎖の影響で売上高が前年同期比12.1％減少し、営業損失も拡大しました。一方、営業外収益の増加などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

改装工事のため横須賀店と藤沢店の一部フロアを一時閉鎖したことが売上減少の要因となりました。一方、テナント開店による百貨店ゾーンとの相乗効果、賃料収入の拡大、ローコストオペレーションの継続が挙げられています。また、受注済みで未出荷だったお歳暮・おせち等の売上高57百万円と営業利益・経常利益25百万円は12月中に計上・確定しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 7.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.7,"前期末":5.2}
- 総資産: {"value":11959,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":685,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4404,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"営業利益":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"純利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":57,"unit":"百万円","内容":"受注済みで未出荷の売上高"}}
- 減価償却費: {"value":84773,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"事業構造改善費用","value":1100,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4970314
- 期末自己株式数: 16230
- 業績の増減要因: 改装工事のための一部フロア閉鎖で売上高が減少した一方、テナント開店による相乗効果、賃料収入の拡大、ローコストオペレーションを推進した。受注済み未出荷のお歳暮・おせち等の売上高57百万円、営業利益・経常利益25百万円は12月中に全額確定した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,074百万円、通期予想は4,404百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は17百万円、通期営業利益予想は114百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期1,222百万円から1,074百万円、営業損失は5百万円から17百万円。経常利益は経常損失9百万円から41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失17百万円から38百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,222百万円から1,074百万円、営業損失は5百万円から17百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失17百万円、経常利益41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「2025年８月期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期は営業損失17百万円、通期営業利益予想は114百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当金合計は0.00円、2025年8月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「事業構造改善費用」1,100千円、特別損失合計1,100千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「事業構造改善費用1,100千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店事業のセグメント利益は126,007千円、不動産事業のセグメント損失は3,960千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高1,222,533千円・営業損失5,117千円、当期の売上高1,074,023千円・営業損失17,313千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末5.7％、前期末5.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「自主運営ショップの拡大、大型テナント誘致」「不動産事業（アパート事業）を開始」「ローコストオペレーション推進を継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高が57百万円、営業利益と経常利益はともに25百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ファッションプラザ パシオス」「シュープラザ」「食品スーパー ライフ」「彩華庵」「静岡うなぎ」の開店、および「ローコストオペレーション推進を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期以降の収益拡大を見込んでいる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年９月１日～2024年11月30日」と記載され、売上高1,074百万円、営業損失17百万円、開店日や57百万円の受注済み未出荷分も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「11月末日時点受注済で未出荷のため控除したお歳暮・おせち等の売上高57百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に藤沢店、横須賀店、川崎店の店別売上高が記載されている。」）
