# さいか屋（8254） 固定資産受贈益発生のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20250114550467
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

藤沢店の大型テナント誘致に伴い、テナント側が負担した店舗改装工事費用70,473千円を当社の固定資産として受け入れ、2025年8月期第1四半期に固定資産受贈益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

大型テナント誘致に伴い、双方にて各種取引条件を交渉の上、決定しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大型テナントとの契約に基づき、テナント側が負担した店舗改装工事費用70,473千円を、工事が完了した2025年8月期第1四半期に当社固定資産受贈益として計上したこと
- 発生日: 2024年6月21日（社内決裁で受贈を決定した日。工事完了日の具体的な日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社さいか屋（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 藤沢店、大型テナント、食品スーパーライフ
- 原因: 大型テナント誘致に伴い、双方にて各種取引条件を交渉の上、決定しました。
- 業績への影響額: 70,473千円（固定資産受贈益）
- 計上する会計期間: 2025年8月期第1四半期
- 業績予想への影響: 当期連結業績予想には本件、織り込み済みです。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年10月16日に「食品スーパーライフ」がオープンし、一連の抜本的な経営スキームの改革（百貨店売場の縮小と、テナント店の拡大）が概ね完了し、テナント収益を基盤する安定した財務基盤の実現しております。またテナント誘致に伴う来店客数の増加により百貨店売場も好調に推移しており、今年度、３期連続の黒字を見込んでおります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、当期連結業績予想には本件、織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「固定資産受贈益として計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期連結業績予想には本件、織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「店舗改装工事費用 70,473 千円」および当期連結業績予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 87」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「藤沢店大型テナント誘致」および「店舗改装工事費用」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産受贈益として計上いたしました」および「70,473千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「工事が完了した 2025 年 8 月期第１四半期に当社固定資産受贈益として計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024 年６月 21 日、社内決裁において…決定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社さいか屋」「藤沢店」「食品スーパーライフ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月21日」「70,473千円」「2025年8月期第１四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「70,473千円」および「当期連結業績予想」表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「工事が完成した…第１四半期において、固定資産受贈益として計上したことをお知らせ」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示を引用する記載なし」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期または公表予定に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」および「３期連続の黒字を見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「大型テナントとの契約に基づき、テナント側が負担した店舗改装工事費用」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社固定資産受贈益として計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大型テナント誘致に伴い、双方にて各種取引条件を交渉の上、決定しました。」」）
