# さいか屋（8254） 2024年８月期第３四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20240716549835
種別: 決算
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益はおおむね倍増し、最終損益は赤字から黒字に転じた。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

入店客数の増加や賃料収入の拡大、テナント開店に伴う改装セール、自社運営の金地金買取専門店の好調に加え、ローコストオペレーションの推進と賃貸スペースの増加により販売費及び一般管理費を大幅に削減したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":3873,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 13.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"5.2%","前期末":"4.7%"}
- 総資産: {"value":11815,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":614,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4535,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8},"経常利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7},"純利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":605.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"事業構造改善費用","金額":17687,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4970314
- 期末自己株式数: 16210
- 業績の増減要因: 入店客数の増加、賃料収入の拡大、テナント開店に伴う改装セール、自社運営の金地金買取専門店の好調、ローコストオペレーションの推進と賃貸スペース増加による販売費及び一般管理費の大幅削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「売上高は3,873百万円、通期予想は4,535百万円。決算期区分は第3四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は108百万円、通期予想は107百万円。売上高は3,873百万円、通期予想は4,535百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△2.2%、営業利益は同100.5%、経常利益は同104.6%。親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円、前年同期は△82百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は3,873百万円（前年同期3,962百万円）、営業利益は108百万円（前年同期54百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益108百万円、経常利益91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は107百万円、対前期増減率は△25.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金合計は0.00円、2024年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「事業構造改善費用17,687千円」、「特別損失合計17,687千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報には連結売上高の内訳と店別売上高が記載されているが、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高3,873,710千円、営業利益108,403千円。前年同期は売上高3,962,277千円、営業利益54,071千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末5.2%、前連結会計年度末4.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賃料収入が拡大しました」、「徹底したローコストオペレーションの推進を継続しており…販売費及び一般管理費を大幅に削減しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「入店客数の増加等」「賃料収入が拡大」「販売費及び一般管理費を大幅に削減」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ヨークフーズが3月20日に開店」、「改装セールを開催」、「買取サロンを…1階に移設」、「ローコストオペレーションの推進を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績につきましては…となりました」と断定する一方、「更なる賃料収入の拡大を見込んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年9月1日～2024年5月31日」。売上高3,873百万円、営業利益108百万円などの数値が記載され、店舗について「3月20日」「6月19日」「5月8日」などの日付が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されているが、具体的なリスク項目の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年8月期第3四半期と2023年8月期第3四半期の売上高・利益が同じ表に記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」、「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、②「①以外の会計方針の変更：無」、③「会計上の見積りの変更：無」、④「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「入店客数の増加等」「連日多くのお客様にご来店いただいております」と記載されているが、客数の数値はない。」）
