# さいか屋（8254） 2024年８月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20240415570987
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期累計は、売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を下回った。これを受け、通期の連結業績予想も、売上高を4,554百万円から4,535百万円、営業利益を214百万円から107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を92百万円から59百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

横須賀店の入店客数が当初想定以上に伸び悩んだことに加え、藤沢店地下1階の改装工事に伴う一時閉鎖による売上減少を見込んだため、通期予想を下方修正した。なお、金地金の買取額を手数料収入ではなく総額売上として計上したため、売上高は当初予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結・第2四半期累計: 2,451／通期: 4,554；個別・第2四半期累計: 2,451／通期: 4,554","revised_forecast":"連結・第2四半期累計実績: 2,641／通期修正予想: 4,535；個別・第2四半期累計実績: 2,641／通期修正予想: 4,535","change":"連結・第2四半期累計: 190／通期: △19；個別・第2四半期累計: 190／通期: △19","change_rate":"連結・第2四半期累計: 7.8／通期: △0.4；個別・第2四半期累計: 7.8／通期: △0.4","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結・第2四半期累計: 129／通期: 214；個別・第2四半期累計: 130／通期: 217","revised_forecast":"連結・第2四半期累計実績: 66／通期修正予想: 107；個別・第2四半期累計実績: 69／通期修正予想: 110","change":"連結・第2四半期累計: △62／通期: △107；個別・第2四半期累計: △60／通期: △107","change_rate":"連結・第2四半期累計: △48.5／通期: △50.0；個別・第2四半期累計: △46.5／通期: △49.3","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結・第2四半期累計: 117／通期: 192；個別・第2四半期累計: 118／通期: 195","revised_forecast":"連結・第2四半期累計実績: 58／通期修正予想: 89；個別・第2四半期累計実績: 61／通期修正予想: 92","change":"連結・第2四半期累計: △58／通期: △103；個別・第2四半期累計: △56／通期: △103","change_rate":"連結・第2四半期累計: △50.3／通期: △53.6；個別・第2四半期累計: △48.1／通期: △52.9","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結・第2四半期累計: 67／通期: 92；個別・第2四半期累計: 68／通期: 95","revised_forecast":"連結・第2四半期累計実績: 48／通期修正予想: 59；個別・第2四半期累計実績: 51／通期修正予想: 62","change":"連結・第2四半期累計: △18／通期: △33；個別・第2四半期累計: △16／通期: △33","change_rate":"連結・第2四半期累計: △27.6／通期: △35.9；個別・第2四半期累計: △23.8／通期: △34.7","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結・第2四半期累計: 13.72／通期: 18.67；個別・第2四半期累計: 13.93／通期: 19.27","revised_forecast":"連結・第2四半期累計実績: 9.80／通期修正予想: 11.90；個別・第2四半期累計実績: 10.46／通期修正予想: 12.51","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月13日
- 前期実績: 連結・第2四半期: 売上高2,817百万円、営業利益45百万円、経常利益38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△84百万円、1株当たり四半期純利益△17.14円銭。個別・第2四半期: 売上高2,813百万円、営業利益40百万円、経常利益33百万円、四半期純利益△88百万円、1株当たり四半期純利益△17.86円銭。連結・通期: 売上高5,204百万円、営業利益144百万円、経常利益132百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9百万円、1株当たり当期純利益1.97円銭。個別・通期: 売上高5,199百万円、営業利益139百万円、経常利益126百万円、当期純利益4百万円、1株当たり当期純利益0.91円銭。
- 修正の理由: 横須賀店の入店客数が当初想定以上に伸び悩んだことから通期業績予想を下方修正した。さらに、藤沢店地下1階の改装工事に伴う一時閉鎖による売上減少を見込んだ。一方、金地金の買取額を手数料収入ではなく総額売上として計上したため、売上高は当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年８月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異 および通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年８月期第２四半期累計期間業績予想と実績値との差異」および「2024年８月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は「4,554」から「4,535」、営業利益は「214」から「107」へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期連結の増減率は営業利益「△50.0」、経常利益「△53.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「△35.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の増減率は売上高「△0.4」、営業利益「△50.0」、経常利益「△53.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期累計期間連結業績予想と実績値との差異」「第2四半期累計期間個別業績予想と実績値との差異」および通期の連結・個別表。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期連結経常利益の増減率「△53.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期連結売上高の増減率「△0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益は「今回修正予想 59」「前期実績 9」。また「対前年比で親会社株主に帰属する当期純利益50百万円の増益を予想しております」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異・修正理由として記載されているのは入店客数、店舗の一時閉鎖、金地金の売上計上方法などで、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「横須賀店における入店客数が当初の想定以上に伸び悩んだことにより、通期の業績予想を下方修正することといたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヤマダデンキが旗艦店藤沢店へ出店」「横須賀店」「食品スーパー『ライフ』」「食品スーパー『ヨークフーズ』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「入店客数が…伸び悩んだ」「改装工事に伴う藤沢店地下1階の一時閉鎖による売上減少」「金地金の買取額を総額売上とした」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「△107」「△103」「△33」などがあるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「入店客数が…伸び悩んだ」一方、「改装工事に伴う…一時閉鎖」および「金地金の買取額を総額売上とした」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨年6月の全館オープン」「昨年9月より改装工事」「3月20日以降」「対前年比で45％の増益」「50百万円の増益」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時閉鎖」「今秋以降は…同様の効果を見込んでおります」「今後も更なる利益拡大を図るべく」「事業への投資なども積極的に行い」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「入店客数」「改装工事に伴う…売上減少」「金地金の買取額を総額売上とした」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「親会社である株式会社ＡＦＣ－HD アムスライフサイエンスとのグループシナジーを活かした事業への投資」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「グループシナジーを活かした事業への投資なども積極的に行い」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「改装工事に伴う…一時閉鎖」「食品スーパー『ライフ』出店予定」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年4月15日」、対象期間「2023年9月1日～2024年8月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「これに伴い2024年8月期通期…の業績予想についても、下記のとおり修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今秋以降は、横須賀店と同様の効果を見込んでおります」「50百万円の増益を予想しております」。」）
