# さいか屋（8254） 上場維持基準の適合に向けた計画書に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20231130597255
種別: 経営計画
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

業績改革により9期ぶりの黒字転換を実現し、流通株式時価総額も前年の483百万円から493百万円へ微増した。一方、株価の上昇・安定化が想定どおり進まず、2024年8月期までの上場維持基準適合計画には遅れが生じている。

## 会社が挙げた理由

営業改革、外商改革、人事制度改革、後方部門改革を推進した結果、黒字転換と売上高・収益の増大を実現した。一方、株価の上昇・安定化が想定通り進捗せず、事業法人の増加により流通株式数も減少しているため、計画に遅れが生じている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2024年8月
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価の上昇・安定化が想定通り進捗していない。平均株価は362.25円（前年290.61円）。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 営業改革、外商改革、人事制度改革、後方部門改革、百貨店事業、テナント事業、地金等買取事業、IR活動の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2023年8月期累計期間の売上高5,204百万円、営業利益144百万円、経常利益132百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9百万円","change":"9期ぶりの通期での黒字化","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 株価の上昇・安定化が想定通り進捗せず、推移計画に遅れが生じている。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 流通株式時価総額が上場維持基準を下回っていること、株価の上昇・安定化が想定通り進捗していないこと、事業法人の増加による流通株式数の減少
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年11月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022年11月25日に『上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について』を提出」「2023年8月末時点における計画の進捗状況等」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「計画期間 2024年8月」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間 2024年8月」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価の上昇・安定化が想定通り進捗せず、推移計画に遅れが生じております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況」「今後につきましても引き続き」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「流通株式時価総額については基準を充たしておりません」「上場維持基準 1,000,000,000円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率の推移表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「流通株式時価総額」493,686,254円に対し「上場維持基準」1,000,000,000円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「百貨店事業」「テナント事業」「地金等買取事業」を推進すると記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「人事制度改革や顧客接点の拡大は記載されているが、目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「計画の進捗状況」「上場維持基準の適合に向けて着実に推移しているものの」「推移計画に遅れが生じております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「流通株式時価総額は493百万円（前年は483百万円）と前年比較で微増」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「株価の上昇・安定化が想定通り進捗せず、推移計画に遅れ」「事業法人増加により流通株式数が減少」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価の上昇・安定化が想定通り進捗せず」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「子会社である株式会社なすびによる新規飲食店舗『天ぷらと手延べそうめん あさやま』の南館3階へのオープン」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ヤマダデンキ」「名匠会」「天ぷらと手延べそうめん あさやま」「ヨークフーズ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年8月期までに」「2023年12月8日」「2024年3月下旬予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現いたしました」「適合を目指してまいります」「実現してまいります」」）
