# さいか屋（8254） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8254/disclosure/20230913553901
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8254

## 何が変わったか

2023年8月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高は5,067百万円、営業利益は150百万円、経常利益は137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10百万円とした。個別業績予想も売上高・営業利益・経常利益を引き上げ、個別の当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

高益率商品の売上増、手数料収入の増加、構造改革によるコスト削減により、想定を上回って収益率の改善が進んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結：5,060、個別：5,060","revised_forecast":"連結：5,067、個別：5,063","change":"連結：7、個別：3","change_rate":"連結：0.1、個別：0.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結：140、個別：138","revised_forecast":"連結：150、個別：145","change":"連結：10、個別：7","change_rate":"連結：7.1、個別：5.1","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結：125、個別：123","revised_forecast":"連結：137、個別：132","change":"連結：12、個別：9","change_rate":"連結：9.6、個別：7.3","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結：5、個別：5","revised_forecast":"連結：10、個別：5","change":"連結：5、個別：－","change_rate":"連結：100.0、個別：－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結：1.01、個別：1.01","revised_forecast":"連結：2.02、個別：1.18","change":"連結：－、個別：－","change_rate":"連結：－、個別：－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年７月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 高益率商品の売上増、手数料収入の増加、構造改革によるコストの削減等により、想定を上回る収益率の改善が進んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年７月14日に公表した2023年８月期通期業績予想を上方修正するものであります。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年８月期通期連結業績予想値の修正」「2023年８月期通期個別業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高7、営業利益10、経常利益12、当期純利益5。個別の増減額は売上高3、営業利益7、経常利益9。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想値に対し100％増」「通期業績予想を上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高0.1％、営業利益7.1％、経常利益9.6％、親会社株主に帰属する当期純利益100.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年８月期通期連結業績予想値の修正」「2023年８月期通期個別業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」欄で、親会社株主に帰属する当期純利益は100.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結・個別の売上高の増減率はいずれも0.1。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「前年12か月（2021年９月１日～2022年８月31日）比較では、営業利益で３億円以上のⅤ字回復を果たしております。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「個別業績予想の当期純利益は、前回発表予想5百万円、今回修正予想5百万円、増減額「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「高益率商品の売上増、手数料収入の増加ならびに構造改革によるコストの削減等」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高益率商品の売上増、手数料収入の増加ならびに構造改革によるコストの削減等により、想定を上回る収益率の改善が進み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社藤沢店にヤマダデンキ LABI 藤沢店がオープン」「旗艦店である藤沢店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高益率商品の売上増、手数料収入の増加ならびに構造改革によるコストの削減等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の増減率として「営業利益7.1」「経常利益9.6」「親会社株主に帰属する当期純利益100.0」が記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高益率商品の売上増、手数料収入の増加ならびに構造改革によるコストの削減等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回発表予想値に対し100％増」「前年12か月（2021年９月１日～2022年８月31日）比較」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「想定を上回る収益率の改善が進み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高益率商品の売上増、手数料収入の増加ならびに構造改革によるコストの削減等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社藤沢店にヤマダデンキ LABI 藤沢店がオープン」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には高益率商品の売上増、手数料収入の増加、コスト削減が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革によるコストの削減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年９月14日」、対象期間「2022年９月１日～2023年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回の業績予想修正にて」および「2023年７月14日に公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年８月期通期連結業績予想値の修正」「2023年８月期通期個別業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が…100％増とすることができることが見込めた」「実際の売上高および利益は予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
